足が痛いときの対処、疲れている時や寝不足の場合

疲れている時に足が痛い、寝不足のときにも足が痛い・・・立ち仕事が多い方、デスクワークの方、両方とも足に痛みが出やすいのです。私は立ち仕事もデスクワークも経験しました。確かにどちらも夕方以降になるにつれて、足が痛い・・・足が痛いとき、どのように対処していますか?足が痛いときに私が実践したオススメの対処法をご紹介します。

寝不足からの疲労・・・

寝不足になっていませんか?身体に疲れが溜まっていませんか?

寝不足→疲れが取れない→寝不足→疲れがたまる→寝不足→体調不良・・・

このように寝不足は百害あって一利なしと言えるでしょう。

しかし、最近は睡眠不足の人が増え続けています。寝不足を感じながら生活している人が多いのです。

寝不足になる理由はさまざまです。学生でしたら試験勉強や予習・復習のために夜遅くまで起きている人が多く、また朝、早く起きて勉強している方もいます。

朝の時間活用は脳も冴えて、効率的と言われていますが、必要な睡眠時間を確保しなければ、どちらにしても寝不足になってしまします。

育児をしている方も、子供が寝静まった後のようやくの自由時間を思い存分楽しむあまりに、寝不足になってしまう人が多いようです。

フリーな時間に好きなことをして、ストレスを発散できることは、とても良いことです。しかし、睡眠時間を削ってしまうと、寝不足を招いてしまいます。

そもそも夜、眠れない、何度も目が覚めるといった睡眠自体に悩みを抱えている人は、寝不足の日々でしょう。

夜、いろいろ考えてしまい、早く布団に入るも、結局眠れない・・・リビングをウロウロしてみたり、テレビをつけてみたりとしているうちに早朝になってしまうという話も聞きます。

もしくは、眠りたいけれど眠りにつけず、深夜1時、2時、3時、4時、5時と時計が気になってしまい、結局眠れなかった。睡眠薬を服用しているけれど、眠れない。

この方は、寝不足を感じている生活が当たり前の生活になっているようです。これでは、寝不足以外にも病気になってしまうでしょう。

ご存知のように、寝不足が関係している病気はたくさんあります。それは、寝不足は身体の疲労だけではなく、脳やココロの疲労が関係しているからです。

夜、目を閉じて、気が付いたら朝だった!というくらい熟睡できるような生活を過ごすことが理想的だと思います。

夕方以降に足が痛い・・・

夕方になると、足が痛いと感じている人も多いのではないでしょうか?

立ち仕事が多い方、デスクワークの方、両方とも足に痛みが出やすいのです。

私は立ち仕事もデスクワークも両方、経験しました。確かにどちらも足が痛い・・・というのは分かります。

足が痛いと、不思議なことに立ち仕事をしているとき、あ〜デスクワークがいいな〜と思い、デスクワークをしていても、足が痛いので、あ〜動きたい、立ち仕事の方が良いな〜なんて思ったりします。

その当時は、ないものねだりな自分に、嫌気を感じていました。

夕方以降になるにつれて、足が痛い・・・よくありました。

足が痛いとき、どのように対処していますか?

デスクワーク編、立ち仕事編に分けて、足が痛いときに私が実践したオススメの対処法をご紹介します。

足が痛いときの対処、デスクワーク編!

デスクワーク中は足が痛いと感じても仕事上、椅子に座り続けていなければならない状況にあります。

足が痛いといっても私の場合は、ふくらはぎ全体が痛いことが多かったです。

座りっぱなしは、足の血液の循環が良くないために、むくみも出やすいのです。しかし、足の血液の循環をどうしても良くしたいので、座ったまま、かかとの上げ下げをよくしていました。

他にも、

  • 着圧ストッキングを履く
  • 着圧の靴下を履く
  • 足首を左右に回す

などを行いました。着圧ストッキングや靴下は、むくみにもなりにくく、履いていて気持ち良かったです。あとは、座ったまま、自然なふるまいで、ふくらはぎを自分でマッサージすること。

これを行うか行わないかで、その後の足の痛みが違ってきます。仕事が終わって帰宅した後は、お風呂で足をマッサージしましょう。

また、足が痛いと感じる人で、しびれがあって痛いと感じる人は、近くの医療機関を受診した方が良いでしょう。足が痛いだけではなく、しびれがある人は他の病気を疑った方が良い場合もあります。

足が痛いときの対処、立ち仕事編!

立ち仕事も大きく分けて2種類あります。

1つ目は、受付など、その場を動かない運動量が少ない立ち仕事、2つ目は、ウエイトレスのように常時動いている運動量が多い立ち仕事になります。

どちらも足が痛いものです。

足が痛い:運動量が少ない場合

受付業務などをしていると、その場を動く機会が少ないため、どうしても運動量が少なくなってしまいます。

少しは動きたいなと感じる人もいるでしょう。私は学生の頃、部活でバスケットボールをしていました。

入部して、1日目で足が痛い・・・と感じました。一番体力があるような13歳という若さで足が痛い・・・

理由は、1年生は先輩のプレーを見ることが多かったのです。体育館の隅っこで立ってみていましたが、1時間、2時間と立っているうちに足は棒のように感じました。

何も動いていないのに、足が痛いのです。これは血液の循環が悪くなる血行障害によるもの、筋力不足からきているものでした。

どうにかして動きたかったので、率先してボール拾いをしたり、床掃除をしたり、その他さまざまな雑用業務をしました。

ただ立ったまま、動けないのは、足が痛いし、残り時間は気になるし、時間の進み具合は半端なく遅いしで、本当に辛かったです。

この時もその場でかかとを上げたり下げたり、つま先を上げたり下げたりしながら、なんとか対処していました。

足が痛い:運動量が多い場合

足が痛い、そして運動量自体が多い場合は、筋肉痛が考えられます。動きすぎも良くありません。

一番良いのは、ほどよく動いて、ほどよく立ち止まる、または動かないケースでしょう。

動きすぎても、足は棒のようになってしまいます。そして痛いと感じます。

運動量が多い場合は、足が痛いと感じる原因となっている乳酸が溜まっているので、この乳酸をマッサージしてあげると、比較的楽になります。

夜寝る前に、昆虫がひっくり返って足をバタつかせているように、寝転がって足を高く上げてバタバタ、ぶらぶらさせると、足の痛みが取れたようにも感じます。

一種の思い込みかもしれませんが、その夜、ぐっすり眠れるようにもなります。

運動量自体が多い人は、筋肉が疲労困憊しているケースもありますので、休養をとることも忘れないでください。動きすぎは、足だけでなく、腰痛なども招いてしまう恐れがありますので、気をつけましょう。

足が痛い、眠れない、寝不足の日々

夜、足が痛い→さらに眠れないといった寝不足の日々を過ごしている人は、運動量や姿勢のほかにも精神的な原因が考えられます。

足が痛いと思い込んでしまったり、眠れないと思い込んでしまったり、そして眠れていないと感じて、寝不足になる・・・

こういった思い込みもあるかな?と思う人は、毎日の入浴時間を利用して足のマッサージ、半身浴などを行って、思い込みを取り除けるような行いを作って取り組みましょう。

足が痛いは、足が軽くなった、眠れないは、よく眠れた、寝不足なんて言葉は知らないと言い続てポジティブな思い込みに変えていくと、病は気からという言葉を体感できるでしょう。

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