妊娠中の食事について、簡単おすすめメニュー!私でも出来た!

妊娠中は、食事のメニューに悩みがちです。赤ちゃんに栄養のあるものを、良いものを取り入れたメニュー、食事にしたいと思いますね。でも、体調が悪かったりすると、分かっていても続かなかったりします。料理がそう得意ではない私にも出来た、続けることが出来た妊娠中のおすすめ食事メニューをお伝えいたします。

妊娠中の食事はどうしていますか?

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子です。

毎日の食事またはそのメニューはどうでしょうか?

週の食事メニューはどうでしょうか?

健康ブームの最近は、妊娠の有無に問わずとも多くの方が食事に気をつけていることでしょう。

マクロビオティックやオーガニックのものなども大変人気がありますね。

健康を維持していく上で、日々の食事、週の食事のメニューはとても大切になってきます。

さらに、妊娠期間中は赤ちゃんにより良い栄養を届けるためにも、妊娠前よりも一層、食事メニューに気をつけましょう。

特に妊娠中は、食事のメニューに悩みがちです。

赤ちゃんに栄養のあるものを、良いものを取り入れたメニュー、食事にしたいと思いますね。

でも、体調が悪かったりすると、そうも上手くいきません。

私は現在、妊娠6か月を過ごしております。

妊娠初期は妊娠悪阻もあり、食事メニューに気をつけたいと思ってもなかなか、上手くいきませんでした。

食べるだけで精一杯なんて日もありました。

さらには、味覚も変わってしまい、お米が食べられなくなりました。

このままお米を食べることが出来ないのかな?とも思いました。

なぜか、パスタやピザなどのイタリアンなものが食べたくて仕方がなかったです。

我ながら、不思議で仕方ありませんでした。

でも大丈夫でした。今は、元に戻り、お米生活を送っています。

あー良かったー。

一応、医師に食事の好みが変わったことを伝えましたが、

「気にしなくて良いですよ、つわり中は食べたいものを食べられるだけ食べてください。パスタやピザも何の問題もありません。」と言われました。

皆さんは、妊娠中の食事メニューはどうしていますか?

妊娠中と言いましても、妊娠初期・中期・後期で多少変わってくると思いますが、気になります。

おすすめメニューはどんな食事なの?

さてさて、妊娠中のおすすめメニューとは、どんな食事なのでしょうか。

妊娠中は、よく「バランスの良い食事メニューを心がけるべき」と言われていますね。

そのなかでも、赤ちゃんの発育のために必要とされる葉酸を多く摂りましょうと。

葉酸は、赤ちゃんにも母体にもおすすめの栄養素です。

葉酸をしっかりと摂ることで、赤ちゃんの脳や脊椎の先天性異常である神経管閉鎖障害のリスクを下げることが出来るとされています。

また、産後にもしっかり摂ることで母体の子宮の回復や母乳の質をサポートしてくれます。

葉酸の他にも、

  • 鉄分
  • カルシウム
  • DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンK
  • ビタミンC

などを食事メニューに取り入れるようにしましょう。

葉酸を多く含むもの

  • モロヘイヤ
  • ブロッコリー
  • 芽キャベツ
  • アスパラガス
  • 苺など

鉄分を多く含むもの

  • 小豆
  • しじみ
  • あさり
  • ゴマ
  • 黒砂糖など

カルシウムを多く含むもの

  • モロヘイヤ
  • 小松菜
  • ケール
  • 高野豆腐
  • 牛乳
  • ヨーグルトなど

DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸を多く含むもの

  • しめさばの缶詰
  • さんま
  • ぶり
  • いわし
  • くるみなど

ビタミンB6を多く含むもの

  • にんにく
  • 抹茶
  • 玄米
  • ばなな
  • さつまいもなど

ビタミン12を多く含むもの

  • あさり
  • さんま
  • いわし
  • 牛乳など

ビタミンKを多く含むもの

  • カットわかめ
  • ひきわり納豆
  • モロヘイヤ
  • カイワレ大根など

ビタミンCを多く含むもの

  • 芽キャベツ
  • キウイ
  • レモン
  • ブロッコリー
  • ケール
  • 苺など

妊娠中はこれらを摂り入れながら主食もしっかり食べて、偏りなく、バランスの良い食事メニューを心がけたいものですね。

私にも出来たおすすめ食事メニュー!

妊娠してから私も色々調べました。

そして頭のなかでは十分に分かっていても、体調不良などでそう上手くはいきません。

さらに、妊娠前から料理が得意ではない私にとって、妊娠を機にいきなり料理上手になることは至難の技と言えます。はっきり言って無理でしょうね。

そうはそうですが、料理が不得意だから栄養のあるものを食べることが出来ないなんて言い訳は出来ませんね。

グダグダ・・・しかし、そんな私にも出来たおすすめの食事メニューがあります。

それは、スープ料理でした。

おすすめの理由は簡単で楽チン!これに尽きます。

しかも保存も出来ます。本当におすすめです。

特に冬の寒い時期はおすすめですね。

おすすめメニュー:その1→具沢山のお味噌汁

まずのおすすめはやっぱり、日本人にとって大切なお味噌汁ですね!

妊娠中に摂りたい野菜やお肉やお魚など、なんでも好きなものを好きなだけ、食べられるだけ入れて具沢山のお味噌汁を作ってしまいましょう。

具沢山のお味噌汁、本当におすすめです。

身体も暖まるし、胃腸にも優しく毎日食べることが出来ます。

体調の良いうちにチャカチャカっと作ってしまえば、つわり中でも食事のことを考えずに済みます。

お味噌汁はかつおや昆布などからダシを取って作った方が断然、風味も良く美味しいけれど、そこまでする余裕がない時もあります。

そんな時は、今は大変便利な世の中です。粉末のダシを使ってしまえば、あっという間に出来上がります。

体調が良くない時は活用できるものは、活用することをおすすめ致します。

その方が身体の休息のためにも良いでしょう。おすすめと言われているものは、試す価値ありですね。

おすすめメニュー:その2→中華風スープ

毎日、お味噌汁では飽きる人もいるでしょう。

そんな日は、味を変えてみることをおすすめします。

具沢山のお味噌汁と同じ具材でもOKです。

コンソメやブイヨン、鶏がらスープなどを使って中華風スープに仕上げてしまいましょう。

おすすめメニュー:その3→かぼちゃのスープ

おすすめメニュー、その3はかぼちゃスープです。

特に冬は美味しいですね!

友達が作って持ってきてくれた時は、もう感動しました。

自分で作って食べるより、誰かに作ってもらったのを食べる方が美味しさがアップします。

もし、妊娠中の友達がいれば、作って持っていくと喜ばれるでしょう。

かぼちゃは冷凍保存も出来るので、大変便利です。

牛乳や豆乳を使っても良いですし、私のおすすめは玄米ライスミルクです。

ライスミルクは甘みもあります。

さらに玄米ライスミルクには、胚芽部分にアミノ酸の一種であるGABAが含まれています。

GABAは知られている通り、ストレスの解消や過食をストップしてくれます。

妊娠中のストレスの緩和におすすめのスーパーミルクです。

妊娠中の食事は、無理をしないで!

妊娠中でも体調はバッチリっていう人は、普段通りにいろいろ料理できるでしょうが、やはり半分以上の人がつわりを経験していますね。

体調が悪い時は、無理をせずに休みましょう。

料理、掃除、洗濯など家事も存分に手抜きにして身体を休ませることを最優先することが大切です。

最近は、アクティブな妊婦さんも増えてきていますが、みんなが皆んな、そうではありません。

もう台所に立てないっていう時は、食事も思い切って宅配サービスを使ったり、お弁当の宅配サービスを活用することをおすすめします。

妊娠中の食事に気をつかいすぎて、ストレスが溜まらないように注意しましょう。

お腹の中の赤ちゃんのためにもノンストレス妊娠生活をおすすめします!

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