知らなかった!妊娠中の食べ物〜ダメなもの〜

妊娠すると、食べ物に気をつけるようになります。ストレスが溜まらない程度に気をつけるようにしましょう!私が食べたものが赤ちゃんの栄養になる!?って考え始めたときから何が良くて、何がダメなものかが気になります。良い食べ物を知ることも大切ですが、まずは妊娠中にダメなものを見ていきましょう!

妊娠、発覚!?

妊娠!?えっ、本当?

まさか妊娠したのかな?

生理が止まって、ワクワク、ソワソワ、ドキドキ!

その時の気持ちは人それぞれですね。

色々な気持ちの中、妊娠検査薬を試して見る。もしくは、病院に行って見る。

私は、薬局で市販の妊娠検査薬を買いました。

結果、妊娠反応プラス!だと妊娠、決定ですね。

私は妊娠が発覚すると、とても幸せな気持ちになりました。

と同時に、えっ!?本当に私のお腹の中に赤ちゃんがいるのかな?なんて不思議に思いした。

私は現在、妊娠5か月ですが、やはり妊娠って不思議、とても神秘的だと感じます。

妊娠して、改めて考えてみると誰しも10か月間という月日を、誰かのお腹の中で育って産まれてきました。

まだ出産も子育ても経験していませんが、母親になるって想像を超えるほど大変なこと、やりがいのあること、幸せなことなのかな〜とぼんやりと考えています。

産まれると、ぼんやり考えている暇もないくらい忙しい日々が待っているのだろうけれど、それもそれで楽しみにしています。

食べ物に気をつけていますか?

妊娠が発覚してからは、いつ誰にどのように妊娠を伝えようか、仕事はどうしようかなど様々なことを考えるようになります。

妊娠して最初の頃は、そう気にしていませんでしたが、だんだんと食べ物のことについて気になり始めます。

私が食べる食べ物が、そのまま赤ちゃんの食べ物、栄養になるんだ!って思うと、それはそれは食べ物に気をつけるようになりました。

それでも、つわりの時は、食べ物どうのこうのって言っている余裕はありませんでした。

妊娠中に良い食べ物を食べる方が良いに決まってるって分かってはいるものの、、、

体調が悪くて、味覚が変わり、良い食べ物どころか、妊娠中には良くなさそうな食べ物が無性に食べたくなったりしました。

よく言われるジャンクフードやファーストフード、インスタント食品などでしょうか。

妊娠中に良いよくないジャンクフードやファーストフード、インスタント食品なども食べ物で、食べることが出来るとしっかりと一食になりますね。

妊娠週数が進むにつれて、つわりがどんどんと酷くなると、食事をしたいと思わなくなりました。

良い食べ物のことを考えて、食べようとしても食べれない。

もしくは気分が悪すぎて、買い物にも行けない・・・。

そんな時は、あ〜妊娠中にダメなものでも、良くないものも、まだ食べられている時はマシなんだ!って思えるようになりました。

基本的にダメなもの

妊娠中にダメなもの、食べ物は国によって少し違うように感じますが、基本的には同じだとも感じています。

ただ、国によっては絶対にダメなものになっていたり、少量なら食べ過ぎなければ大丈夫と表現されていたりします。

そのため、基本的にダメなものという表現が適切ではないでしょうか。

食べ物〜基本的にダメなもの〜

  • 水銀
  • リステリア菌
  • ヨウ素
  • ヒ素
  • ビタミンA

ダメなもの〜水銀を含む食べ物〜

水銀を含む食べ物と聞いて、真っ先に思いつくのが魚です。

魚には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀が取り込まれています。

偏った食べ方をした場合は水銀が取り込まれ、胎児の発達に影響を与えることが明らかになっているそうです。

そのためか、厚生労働省でも以下の魚について、妊娠中の摂取量の基準を定めています。

例えば、ミナミマグロ、マカジキ、ユメカサゴ、キダイなどは1回の摂取量を80gと仮定し、週に2回まで。

他にもキンメダイ、クロマグロ、メカジキ、メバチなどは1回の摂取量を80gと仮定し、週に1回までなど。

ダメなもの〜リステリア菌を含む食べ物〜

妊娠中は、食中毒にも気をつけなければなりません。

妊娠しているしていないを問わず、食中毒には気を付けたいものです。

妊娠中は免疫力も下がりがちになり、特にリステリア菌に感染しやくなります。胎盤を通して赤ちゃんに影響があることがあり注意が必要です。

リステリア菌は、塩分にも強く、冷蔵庫でも繁殖します。

そのため、妊娠中は動物性の食べ物は火を通してから召し上がりましょう。

動物性の食べ物といえば、肉や魚介類、卵、生ハム、スモークサーモン、ナチュラルチーズなどですね。

どれも、十分に加熱しましょう。

他にも食中毒の予防としては、

  • 調理や食事前にはよく手を洗いましょう
  • 生野菜や果物もよく洗ってから食べましょう
  • 調理器具も衛生的に保ちましょう

などが挙げられます。

ダメなもの〜ヨウ素を含む食べ物〜

要素は日本人に馴染みがある食べ物に多く含まれています。

それは、海藻類です。特に昆布に多く含まれています。

昆布はだしを取るためによく使いますね。

台所に昆布やワカメなどの海藻類は少なからずあるのではないでしょうか。

お味噌汁にもワカメは定番ですね。

要素は摂りすぎると赤ちゃんの甲状腺機能が程亜kすると言われています。

昆布は頻繁に使用する機会が多いため、許容量を超えないように気を付けましょう!

ダメなもの〜ヒ素を含む食べ物〜

ヒ素は健康被害を及ぼす成分とされています。

こちらも日本人に馴染みのある食べ物に含まれています。

それは、ヒジキ。

ヒジキご飯とか美味しいですね。

ヒジキは鉄分や食物繊維が豊富に含まれており、健康に良いとされていますが、食べ過ぎには気を付けましょう。

ダメなもの〜ビタミンAを含む食べ物〜

ビタミンAは、妊娠しているしていないを問わずと、健康を保つために必要な栄養素です。

しかし、妊娠初期はビタミンAの摂りすぎに注意しましょう。

ビタミンAが多く含まれる食べ物といえば、うなぎやレバーですね。他にも人参など。

摂りすぎると赤ちゃんの形態異常を引き起こす可能性があると言われています。

決められた摂取量を守りましょう。続けて多く食べ過ぎないようにしましょう。

私が困ったダメなもの

私の場合は、妊娠6週の時に、医師から言われたことがあります。

妊娠が発覚した時から、ダメなもの、食べ物を指導されました。

妊娠中にダメなもの!

  • 生魚
  • 生肉
  • 生卵
  • アルコール
  • タバコ
  • 過度な運動

でした。

これを聞いた時、正直、ショックでした・・・。

私はシドニーで妊娠生活を過ごしております。

シドニーの医師が言う妊娠中のダメなものと日本の医師が言うダメなものに少し違いがあるように感じています。

日本で妊娠生活を過ごしたことはありませんが、友人の話だと、食べ過ぎなければ良いのだとか。

ただ水銀のことも考えて、マグロは食べないようにしていたそうですが。

私は妊娠する前から、刺身やお寿司を定期的に食べていたわけではありませんでした。

好きな食べ物であることには間違いありません。

しかし、急に食べてはダメ!と言われると無性に食べたくなるのが、人間の心理でしょうか。

不思議ですね。ダメと言われてから2か月くらいは、なぜか刺身やお寿司シックになっていました。

生魚は出産後の楽しみに取っておこうと思っています。

妊娠期間を楽しみましょう!

妊娠期間は、食べ物の制限があることは確かですが、食べ物ばかりを考えず、リラックスして過ごしたいものですね。

人生で1番幸せな時間だと思って、せっかくの限られた妊娠期間を大いに楽しみましょう!

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