私の妊娠後期の食事・献立をご紹介します!

振り返ってみると、妊娠初期・中期が過ぎてあっという間に後期がやってきます。長いようで短い妊娠生活ですね。妊娠中は母体や胎児のために食事や献立に気をつけたい大切な期間です。どんな食事、献立が良いのか悩んでいる人も多いことでしょう。現在、妊娠8か月の私の献立をいくつか紹介します!

妊娠後期とは

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

妊娠後期とは、妊娠28週〜39週、妊娠8〜10か月の時期を指します。

妊娠後期は、出産予定日が日に日に近づいてきます。

ワクワクしながら、バタバタしながら準備している時期でしょうか。

楽しみですね!

妊娠後期の時期の母体と胎児の状態は、主に以下の通りと言われています。

妊娠28週〜35週

後期の前半のこの時期は、身体が疲れやすくなったり、動悸や息切れを感じることが増えてきます。

胎児が成長するにつれて、胃が圧迫されたり、お腹が張るようになったりして、一度の食事でたくさんの量を食べられなくなったりします。

また、胎児の内臓や神経系の機能がほぼ完成する時期でもあります。

妊娠36週〜39週

後期の後半のこの時期は、胎児の位置が徐々に下がってくるため、胃や胸の圧迫感は少なく感じるようになり、食欲が増す妊婦さんもいます。

胎児は、内臓や神経、呼吸などの各器官が整い、いつ産まれても大丈夫な状態です。

妊娠39週末には、身長は約50cm、体重は2800〜3000gくらいまで大きくなります。

赤ちゃんとの対面までもうすぐですね!

妊娠後期の食事・献立のポイント!

妊娠後期は、妊娠高血圧症候群になりやすい時期でもあります。

できるだけ塩分を控えた薄味の食事を心がけましょう。

塩分を摂りすぎると、むくみや高血圧の原因となると言われています。

また、妊娠糖尿病にも注意が必要な時期です。カロリーオーバーや糖分の過剰摂取にも気を付けましょう。

とは言われているものの、現実はなかなか思うようにいかなかったりします。

私は、今のところ、妊娠高血圧症候群にも妊娠糖尿病にもなっていませんが、塩分・糖分は摂り過ぎているように感じています。

さらに、妊娠後期は胎児が大きくなり胃腸が圧迫される時期です。

胃が圧迫されているためか、以前ほどお腹が空きません。

妊娠初期のつわりほどではありませんが、一度の食事で量をたくさん食べられなくなりました。

数回、小分けに分けて少しずつ食べるようにはしていますが、だんだん食事内容が乱れているように思います。

出産に向けて栄養バランスのとれた食事!を目指していますが、ついついお菓子や好きなものばかり食べていたりします。

まあ、その分、ストレスをあまり感じていないので勝手に良しとしています。

妊娠後期も、後半になり臨月になると胃や胸の圧迫感がなくなり、食欲が増すそうです。

その時は、体重が増えやすい時期でもあり、体重管理を引き続きすることが大切です。

妊娠後期に一気に体重が増えると、皮下脂肪で産道が狭くなったり、微弱陣痛になりやすかったりして、難産につながることもあるそうです。

これから、やってくる臨月、注意したいと思います。

妊娠後期に摂りたい栄養素は?

妊娠後期に摂りたい栄養素についてご紹介します。

また、出産という大イベントに備えて、食事や献立に気をつけていきましょう!

  • たんぱく質
  • カリウム
  • ビタミンE
  • ビタミンC

たんぱく質

たんぱく質は、出産に向けての体力や免疫力をつけるために、良質のものを摂るようにしたいですね。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、たんぱく質は非妊娠時と比べて、

  • 妊娠中期は+10.0g
  • 妊娠後期は+25.0g

を摂取することが推奨されているそうです。

妊娠後期の私は、鉄分が不足していると助産師さんに指摘され、鉄剤を飲むように、また鉄分の多い赤肉を食べるように言われています。

もともと赤肉が好きではない私にとっては、あまり嬉しい話しではありませんが、今頑張って赤肉を食べるようにしています。

鉄分が不足しないように、ほうれん草を食べたり、ミロを飲んだりと気をつけていたのですが、まだまだだったみたいですね。

他にも鉄のフライパンで調理すると良いとも教えてもらいました。

出産後も鉄分は大切な栄養素ですので、日々の食事・献立に気をつけようと思います。

カリウム

カリウムも大事な栄養素です。

妊娠高血圧症候群のリスクを高める塩分を摂り過ぎたときは、カリウムを摂取して、体内の余分な塩分を外に出しましょう。

カリウムを多く含む代表的な食品は、野菜や果物、海藻類といったものがあります。

カリウムはむくみ解消の効果も期待出来ます。

そのため、妊娠後期のむくみに悩まされている妊婦さんにもおすすめされています。

妊娠後期は、むくみが気になりますね。

積極的に食事・献立にカリウムが多く含む食材を取り入れていきましょう!

ビタミンE

ビタミンEには、血流を改善する効果が期待されています。

とくに運動不足気味の妊娠後期には積極的に摂りたい栄養素となっています。

ビタミンEは、ナッツ類、胚芽米、大豆、かぼちゃといった食品に多く含まれています。

ビタミンC

免疫力アップにつながるビタミンCは、妊娠全期を通じて摂りたい栄養素です。

ビタミンC は野菜、果物、いも類などに含まれているので、風邪予防のためにも積極的に摂りましょう。

ほかにも、妊娠後期におすすめされている食べ物に

  • 玄米
  • じゃがいも
  • ごま
  • 豆腐

などがあります。

妊娠中は母体や胎児の栄養面を考えると豊富なビタミン類、たんぱく質、カルシウムなどバランスの良い食事・献立にしていくことが重要となります。

〜私の妊娠後期〜

私は今、妊娠29週ということで、後期の最初の時期を過ごしています。

日に日にお腹も大きくなり、胎児が大きくなっているのを実感しています。

妊娠前より活動量が減っています。

さらに歩くスピードもゆっくりになっています。

胃も圧迫されているためか、以前ほどお腹が空きません。

一度に多くの食事を摂ることが難しいということがよく分かります。

食べ過ぎも良くないですが、お腹が空かないのも困ったものですね。

臨月に食欲が戻ってくることを期待しています。

胎児がよく動くようになり、お腹の中でぐるぐる?動いていたり、皮膚をポンポンと蹴っていたりしているように思います。

私の食事・献立

私の食事・献立はと言いますと、

恥ずかしながら

そんなに大した食事・献立を毎日作れて、食べれているわけではありません。

栄養面に気をつけてはいるのですが、

毎日とはいかないものですね。

そして、お好み焼きが大好きな私。

お好み焼き、ソウルフード的な存在です。

妊娠中に気をつけたいような魚介類も加熱して美味しく頂けるので、嬉しいですね。

もちろん、毎日、お好み焼きではありませんが。

たまに無性に食べたくなります。

妊娠中は、日々の食事・献立に悩むことが多くあると思います。

そんな時は、あまり考え込まず、好きなものを食事献立に多く取り入れて美味しく頂きましょう!

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