私の妊娠初期の食事や献立内容をご紹介します!

妊娠初期は、長いようで短いです。初期に多いとされる、つわり。ない人にとっては、本当にあっという間に妊娠中期に入るでしょう。つわりがあってもなくても妊娠すると食事や献立が気になります。妊娠以前の食事や献立で良いのだろうか?もしくは改善したほうが良いのだろうかなど。私の妊娠初期の食事や献立内容をご紹介します。

妊娠初期とは

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子です。

妊娠は大きく3つの期間に分かれます。

妊娠初期・中期・後期になります。

妊娠初期っていつからいつまでを言うのでしょうか?

遠い昔の看護学生時代に覚えたものの、月日が経つと忘れてしまっていました。

産科や婦人科病棟で働いていたら、覚えているのでしょうけれど。

いざ、自分が妊娠してから調べ直してみると、

妊娠初期とは、主に妊娠が判明する時期を指します。

妊娠2か月目に入った、妊娠5週(5週0日)から妊娠4か月である妊娠15週(15週6日)までを表すことが多いです。

妊娠1か月(妊娠0週〜3週)は、まだ妊娠が判明するケースは少ないことが多いのです。

しかも、最初の2週間は、妊娠していない人と子宮の中は同じです。

まとめますと、

妊娠初期は、妊娠2か月・妊娠3か月・妊娠4か月の3か月間を指すことが多いです。

妊娠初期に摂りたい栄養素

妊娠初期に摂りたい栄養素、ご存知でしょうか?

バランス良く食事や献立に取り入れることが出来ればベストです!

しかし妊娠初期は、つわりに悩まされる妊婦さんも少なくありません。

つわりがひどいと、食事がまともに摂れなかったり献立を考えるゆとりがなくなってしまいます。

そんなときは、食べられるものを食べられるときに食べるようにしましょう。

赤ちゃんのために良いものを食べないとと焦る気持ちはありますが、美味しく食べれないとそれは逆にストレスになってしまいます。

焦らなくても大丈夫ですよ!

妊娠初期に大切な栄養素は

まずは、葉酸ですね。葉酸は有名ですね。

葉酸は妊娠前から摂りたい栄養素とも言われています。

葉酸は、尿とともに排出されてしまう栄養素のため、できるだけ毎日摂りましょう。

葉酸は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスクを低減してくれる働きがあります。

葉酸は、ほうれん草やブロコッリー、キウイフルーツなどに含まれています。

毎日の食事・献立で補うのが大変な場合は、サプリを飲むのが手取り早いですね。

最近は、マタニティー用の葉酸サプリがたくさんあります。

次に鉄分!

鉄分は、赤ちゃんの成長に欠かせません。優先的に胎児に送られるそうです。

妊娠すると、貧血にもなりやすくなります。

貧血予防のためにも、鉄分も摂りましょう。

鉄分は、煮干や切り干し大根、納豆、プルーンなどに多く含まれています。

少しずつ食事・献立に取り入れましょう。

鉄分がたっぷり入ったヨーグルトなども手軽で、便秘予防にもなり、おすすめです。

最後に、カルシウム!!

カルシウムは、お腹の赤ちゃんの骨や歯をつくるために欠かせません。もちろん、母体にも重要な栄養素です。

カルシウムは、小魚や乳製品、モロヘイヤなどに含まれています。少しずつ食事・献立に取り入れましょう。

妊娠初期に摂りたい栄養素、

  • 葉酸
  • 鉄分
  • カルシウム

これらは、意外と意識しないと摂るのが難しいものです。

しかも妊娠中は毎日、摂り続けたい栄養素となっているため、さらに意識しないと難しいのです。

いろいろ書きましたが、私が思う妊娠初期の基本は、

  1. 食事に偏りをなくすこと
  2. バランスの良い食事
  3. 食事を楽しむこと

これらの3つだと感じております。

特に3つ目の「食事を楽しむこと」はとても重要です。

妊娠すると、いろいろ調べて、「あ〜妊婦にはこの食材が良いのか、良くないのか、食べたほうが良いのか、避けたほうが良いのか」などが分かってきます。

すると、妊娠前の食事や献立内容を改善しなければいけなかったりします。

さらに、つわりが始まると、今まで食べることが出来ていたものが急に食べられなくなったりして、まともな食事が摂れなかったります。

そうなると、食事を楽しむということ自体が難しくなってしまいます。

無理に食べるのではなく、食べられるときに美味しく食べられることで、食事がより母体や胎児の栄養素になると思います。

私の妊娠初期

私の妊娠初期と言えば、やはり、つわりでした。

1人目ですが、今思うとつわりは妊娠5週くらいから始まっていました。

まだ妊娠に気がついていませんでしたが、無性にお腹が空きました。

食べても食べてもお腹が満たされません。

すぐにお腹が空きます。自分でもなんだか不思議でした。

1時間、2時間おきに、何かを口にしないと、空腹で気持ちが悪くなったのです。

それでも1週間くらいは、そのまま食べ続けていました。

ようやく、市販の妊娠反応検査を試してみて、「あ〜これが食べづわりなのかな〜」と実感しました。

少し遅いですね。

それでも不思議です。1日中あんなに食べてばかりいたのに体重は変わりませんでした。

食べづわりが終わると、次は、吐き気とまではいかないものの、今度は気持ち悪くて食べられなくなってしまいました。

このなんだかよく分からない体調不良は、かれこれ妊娠4か月、5か月くらいまで続きました。

食事や献立に気をつけよう!と思いましたが、調理できない食べれないのでどうにもなりませんでした。

仕事には行けてはいましたが、自宅に戻ると家事が出来ず、ベッドに直行して何時間も休んでいました。

休んでいると、お腹は空きます。

でも何が食べたいのかが分かりません。

何が食べたいのかが分かったときは嬉しかったですね。

私はスパゲッティやピザ、ハンバーガーが無性に食べたくなりました。

妊娠するまで、スパゲッティやピザ、ハンバーガーが無性に食べたくなるなんていうことはありませんでした。

食事・献立に気をつけようと思ってはいましたが、実際は、そう上手くいきませんでした。

さらに、いざ食べたいものが目の前に来ると、今度は食べたくなったり・・・。

毎回、「妊娠って不思議だな〜」と思いました。

実際に食事や献立に気をつけることが出来たのは、つわりが終わっての妊娠中期からでした。

妊娠初期は食事や献立に気をつけたい時期ですが、つわりがある人はそう無理をせず、食べれるときに食べられる物を美味しく頂きましょう!

私の妊娠初期の食事・献立

妊娠初期はつわりでまともな食事が摂れず献立もあってないようなものでしたが、そんな中でも気をつけていたことがあります。

私の場合は、朝食は何とか普通に食べることが出来ていたので、朝食時にしっかり栄養を摂ろうと考えました。

私の妊娠初期の食事・献立内容を救ってくれたものは、スープとミロ、チーズです。

特にスープはまさに救世主ですね。

日本だと、マタニティースープが多く売られているので利用するのが良いと思います。

マタニティースープは、妊娠期間中に必要な栄養素をしっかり摂ることが出来、身体も温まります。

しかも、お湯を注ぐだけで、とても便利です。

私は、体調の良いときに、野菜をたっぷり入れたスープをお鍋いっぱいに作っておき、それを少しずつ、食べました。

あとは、水分をたくさん飲んで、栄養価の高い、ミロやチーズを摂るように意識していました。

妊娠初期の食事の好み、献立内容は人それぞれだと思います。

スープやミロ・チーズなんて食べれないって感じる人もいるでしょう。

妊娠初期は母体、胎児のためにも、食事や献立に気をつけたい時期ですが、あまり神経質になりすぎるのは良くありません。

体調が悪いときは、食事や献立を考える余裕がなくなってしまいます。

そんなときは、無理をせず、宅配弁当を利用したり、誰かに頼って、身体を十分に休めましょう!

こちらの記事もご覧下さい!

知らなかった!妊娠中の食べ物〜ダメなもの〜