つらい嘔吐、頭痛や下痢の原因に、足の冷えが関係している?

ゾクゾク冷え、足の冷えもあり嘔吐や頭痛、下痢など、さまざまな症状が出ていませんか?人によって、体に出てくる症状は違います。吐き気をもよおしやすい人は嘔吐の可能性大、頭痛持ちの人は頭痛になりやすく、お腹が弱い人は下痢になりやすいように。その症状に足の冷えも関係しています。

足の冷え、冷え性の原因

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

足の冷えや冷え性は、

低体温の原因になり、万病の元とも言われています。

肩こり、頭痛、嘔吐、下痢、腹痛、不眠など、人によってさまざまな不快症状が現れてきます。

嘔吐、頭痛、下痢など症状が出てくると、日常生活にも支障があります。ひどくなると、薬を飲んで症状を抑えている人もいると思います。

足の冷え、冷え性はただ寒いだけで終わらせず、対策していきましょう。

からだを温めると免疫力が上がり、いろいろな症状が改善されると言われているほどですから、やはり温活は大事です。

足の冷え、冷え性の人は特にしっかり取り組みましょう。

冷え症のタイプは、5つに分類できると言われています。

  1. 手足の先が冷える「四肢末端型」
  2. 座りっぱなしの姿勢などが血流を悪くする「下半身型」
  3. 手足が温かいため、気づきにくい「内臓型」
  4. 体の中で温度差がなく実感できない「全身型」
  5. 神経系や循環器系の障害による「局所型」

このように、冷えにもいろいろなタイプがあります。

冷えは体に良くありません。足の冷えもひどくあると、凍傷の1つとなります。

特に足は、心臓から遠い位置にあり、血液循環が後回しにされてしまい、冷えやすくなっています。

そして、血液の循環が悪いことから来る冷えは、嘔吐や頭痛、下痢の症状を招いてしまうこともあります。

冷えから、嘔吐、頭痛、下痢!?

最近は足の冷えで悩んでいる人が多くなっています。

足の冷えで済んでいるうちは、まだマシなほうではないでしょうか。

ひどくなると、嘔吐、頭痛、下痢と具体的な身体症状につながってしまいます。こうなっては大変ですね。

ジンジンと足が冷える、そのうち嘔吐、頭痛や下痢、、、

まさに悪循環ですね。

私も経験あります。私の場合、嘔吐や頭痛、下痢って、その時弱っているかだらの場所に現れてきました。

私の場合ですが、嘔吐も頭痛も下痢も、冷えがあってのことでしたが、

最終的に嘔吐になる場合は、急に嘔吐にはなりませんでした。

最初はムカムカした吐き気のような感覚があったりしました。

嘔吐は、皆さん一度は経験ありませんか?嫌ですね。嘔吐した後は、ぐったり疲れますし、体調不良まっしぐらって感覚になります。

嘔吐でフラフラ、気分不良はもう嫌です。

最終的に頭痛になる場合は、頭が重かったり、睡眠不足も重なっていたりなどで、最後は頭がガンガンしめつけられるような頭痛になったり、こめかみ辺りに痛みがある頭痛になったり、、、。

下痢の場合は、腹痛、胃痛、ストレスなどでイライラなどが事前に起こっていました。

嘔吐や頭痛、下痢の症状がある人もない人も、足が冷えている人は要注意です。

足の冷えを改善させて、嘔吐、頭痛、下痢など不快な症状を改善させましょう。

足があたたかいと体もぬくもりを感じて、心も自然とあたたかくなってきます。人って不思議です。

足や体が冷えていると、なんだか心まで冷えているように感じます。

足もからだも心もぽかぽか、あたたかい穏やかな日を過ごしたいものですね!

そこで、改善策として身近にすぐできることは2つあります。

  1. 血液のめぐりをよくする。
  2. 足やからだを冷やさないようにする。

それでは、みていきましょう。

血液のめぐりをよくする

足の冷え、からだの冷えを改善するには、血液の流れをよくしましょう。

からだは、まず、生きていくのに重要な内臓部分を優先的にあたためようとします。一生懸命に血液を運ぼうとします。

心臓から遠い足先などは、優先度が落ち、まあ後でもいいかっとなり、結果、足の血液の流れはとどこおってしまいます。血液が流れないと足は冷え始めます。

そしたら、足は冷えたままやん、、、って思ったりしますね。

でも、安心してください。内側からの流れが悪いのであれば、外側から刺激を与えて流れが良くなるように促すことができます。

外側から、できることは、運動、足湯、湯たんぽなどです。他にもあると思います。

例えば、足の指でグーチョキパーしてみたり、青竹踏みをふんでみたりとか。

足の冷え、血液の流れが悪く、嘔吐や頭痛、下痢などの身体症状が出ている人におすすめなのは、乾布摩擦です!

えっ、乾布摩擦!?念のためですが、寒風摩擦ではありません。

乾いた布を使う乾布摩擦です。

今は、夏はエアコン、クーラー、冬は暖房と気温調節が簡単になった反面、肌の気温に対しての適応能力が低下していると考えられます。

乾布摩擦は、皮膚に刺激を与え、こういった状況を改善できる手軽な方法になります。

乾布摩擦の健康効果!

  1. 血液の流れが良くなり、寒さに強くなる
  2. 風邪の予防、免疫力アップ
  3. リラックスや安眠効果
  4. 体臭改善
  5. 自律神経を強くする
  6. 低血圧にも効果あり
  7. しもやけや関節痛にも効果あり

こうやってみると、血液の流れを良くすると、本当にいろいろと改善できるのだな〜と思いますね。

血液の流れが良くなって、寒さに強くなるって、冷え症体質の人には嬉しい情報ですね。

私のおすすめのやり方は、お気に入りのハンドタオルやフェイスタオルで、5分くらい、時間に余裕のあるときは10分くらい、自分がこすりたいところをこすります。

タオルもいろいろな種類があります。始めは毛の長い柔らかいものを選ぶと良いです。

このとき、気持ちいいいなと思える力にしてください。やりすぎは禁物です。

いきなり強い刺激を与えると、皮膚を傷つけてしまい、皮膚炎になってしまうこともありますので。

刺激は強すぎると、皮膚の皮がむけて痛くなってしまいますし、弱すぎると、くすぐったいだけで効果がなくなってしまいます。

皮膚の様子をみながら、これぐらいかな?ちょっと赤くなってきたからやめてみようという感じで、強さも時間も肌の様子をみながら行ってください。

そして、アトピー肌の人は、気をつけてください。良くないと思ったらすぐにやめましょう。

外からの刺激は、ウォーキングなど運動が良いと言われていますが、運動できない日もありますね。

雨だったり、忙しくて時間がなかったりなど。

そんな日はお家で乾布摩擦してみましょう。

行う部位ですが、私は足の冷えに困っていたので、ダイレクトに足の裏をこすってました。これが気持ち良いです。

今でも、たまにやります。始めは、すっごくくすぐったいですが、今は慣れました。人って、不思議と慣れるものです。

5分10分としていると足がぽかぽかしてきます。

乾布摩擦は皮膚をゴシゴシ刺激して血液の流れが良くなるのですが、こすった場所が乾燥してしまうので、終わった後は保湿クリームを塗ることをおすすめします。

足の冷え、嘔吐、頭痛や下痢で悩んでいる人は、是非試してみてください。

自律神経の調子も整えてくれますから、さまざまな症状を改善できると期待できます。

足やからだを冷やさないようにする

私は、中学生の頃から冷え性体質に悩んでいました。足もからだも冷たかった、、、。

足の冷え、からだの冷えから、吐き気、嘔吐、頭痛、腹痛、下痢、イライラなどいろいろな症状を経験しました。

当時は、本当にしんどかったです。

でも「足もからだも冷えているのは、私が冷え性体質だからだ。」と考えていました。

この足の冷えや冷え症体質、嘔吐、頭痛や下痢の症状を少しでも良くしたいと思ってはいましたが、体質のせいにして、半分諦めていました。

諦めていては、何も改善しませんね。改善どころか悪化する一方ですね。

まず、自覚することが大切になります。私は足が冷えやすい、からだが冷えやすいから、気をつけよう。足やからだをひやさないようにしようと自覚して気をつけることが大切です。

例えば

  • 冷たい飲み物は控えて、常温や温かい飲み物にする
  • 大好きなアイスクリーム、毎日食べたいけど控える
  • お風呂上がりはすぐに靴下を履いて足を冷やさないようにする

など。

考えてみると、いろいろあると思います。

足を温めると、血液の流れが良くなり、嘔吐、頭痛や下痢の症状も徐々に改善されていきました。

今、症状がある人は急には改善しないと思います。

その症状の原因にいろんな要素が考えられるからです。

足の冷え、体の冷えが原因であれば、温活や乾布摩擦などしているうちに、徐々に症状も改善していくと思います。

しかし、ストレスなどが関係していると、それを解決しないと冷えに対しての対策だけでは症状改善まではいかないと思います。

ストレスは、足の冷えや嘔吐、頭痛、下痢、ほかさまざまな症状と関係しています。

ストレスも重なっていると、別のアプローチも必要になってくると思います。ストレスを溜めすぎないように気をつけましょう。

症状の原因が1つでない人も、いろいろな日々の取り組みが重なり合って、症状改善の良い方向に向かうと信じて、あなたが良いと思うことを試していきましょう!

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