冷えとり中、靴下の枚数が増えるほど、悩む靴のサイズ選び!

最近、冷え取りが流行っています。冷え取りの方法はいろいろありますが、人気があるのは、冷え取り靴下の重ね履き!靴下を何枚も重ねて履きます。枚数は人によっては、8枚、10枚それ以上だったりします。この靴下の重ね履き、難点もあります。それは靴のサイズ選びです。今回は靴のサイズ選び、どんな靴が良いのか見ていきましょう!

冷え取り中に悩む靴のサイズ!

冷え取り靴下の重ね履きは、家にいるときだけだと、そんなに悩まないと思いますが。

冷え取りしていると、靴のサイズに悩むときが来ます。

靴のサイズ、これが難しいのです。

これが、冷え取り靴下の重ね履きのデメリットでしょう。

靴のサイズ、普段の靴のサイズだと靴に足が入りません。仕方ないですね、靴下を何枚も重ねていますから。

靴でよく聞くのが、「サイズ」と「ワイズ」ではないでしょうか。少し細く見ていきましょう。

靴のサイズとは

靴のサイズは、よく聞きますね。サイズは、皆さんご存知の通りです。今さら説明する必要もないと思いますが、足の長さのことです。足長ということもあるそうです。

つまり、足の親指の先から、かかとまでの長さを指します。靴の値札や商品紹介などに23.0センチや23.5センチと記載されています、あれが靴のサイズです。

あなたの靴のサイズはいくつですか?

まず、足のサイズを自分で計測したことがありますか?計測したことがある人もいるでしょうが、計測したことがない人の方が多いと思います。

靴を買いに行っても、おおよその靴のサイズで、どの靴を試着するか決めますね。

足のサイズを計測してくれるお店もありますが、ほとんどは、「靴のサイズはいくつですか?」などと聞かれ、サイズを答えて試着すると思います。

そして、その靴のサイズがぴったりだったら購入となりますし、大きく感じたり、小さく感じたら、前後のサイズの靴をふたたび試着することになります。

一度、靴を脱いで両足裸足になって、足のサイズをそれぞれ計測してみましょう。

ワイズとは

靴のワイズは、サイズほど知られていません。あまり聞きなれていない言葉かもしれませんが、足の横幅のことを指します。足囲ということもあるそうです。

ワイズは、足の親指根元と小指根元の最もふくらんでいる部分をメジャーで1周させて計測します。

ワイズは、JIS(日本工業規格)によって定められています。

A、B、C、D、E、EE(2E)、EEE(3E)、EEEE(4E)、F(5E)、G(6E)と10段階に分かれており、Aが一番狭く、G(6E)が一番足幅が広くなっています。

冷え取り靴を探すときのポイント!

冷え取り靴下を何枚も重ねて履いている場合、靴のサイズも大事ですが、どちらかというとワイズを意識して靴を探すことが重要になります。

なぜかと言いますと、いつもより大きめのサイズの靴を買ったとします。冷え取りのために靴下を何枚も重ねて履いているので、サイズは問題なく、靴の横幅が狭くて履けないということがよくあります。

日本で一般的に売られている靴は、2Eや3Eのが多いです。足幅を気にしない人は、靴に困りませんが、足幅が広めの人にとっては、多少きつく感じます。

冷え取りをしているときの靴のサイズは、一般的に通常のサイズ+2センチになります。

もちろん、何枚靴下を重ねるか、靴下の素材やボリュームによって多少変わってきます。

靴のサイズだけでなく、靴のワイズも大きめのものを選びましょう。

靴のサイズやワイズは、いろいろ試すのが一番!

冷え取り中の、靴のサイズやワイズは、実際いろいろ試すのが一番です。

お店で、実際に試着して購入できるのが失敗も少なくて良いのですが、ネット販売や通販などは購入後にサイズがやっぱり違った、少し窮屈に感じることも多くあります。

返品して、別のサイズやワイズのものを購入するのもありですが、時間がかかってしまいます。

しかし、冷え取りを長く続けていくには、こうやって自分でサイズやワイズをいろいろ試していくのが、歩きやすく、ぴったりの靴に出会える一番早い方法です。

冷え取り中に靴のサイズに悩んだら、「靴のヒカリ ビッグサイズ専門店」を見てみて下さい。

男性用の靴になりますが、確実に大きなサイズの靴を見つけることが出来ます。

冷え取り靴は、紐の靴がサイズ・ワイズを調整しやすく便利です。

そのほか、クロックスなどもおすすめです。

クロックスは、クロスライトと呼ばれる特殊樹脂を使ったサンダルで大変、有名です。幅広や甲高でも大丈夫な靴が多く、サイズも色も豊富です。

しかも、値段も他の冷え取り靴に比べると、安めで冷え取りにぴったりな靴の1つです。

クロックスは、医療現場でもよく履かれています。医療現場で働く人用に作られた靴は、疲れにくく、すべりにくく、静電気を防止してくれるなど高機能です。

また、冬には温かいファー付きのクロックスも人気です。これは温かさ抜群です!

初めてのオーダーメイド靴!

私は、もともと足の幅が広く、普段の靴から困ることが多くありました。どの靴を履いても窮屈さを感じてしまうのです。

我慢して、その靴を履いていると足が痛くなったり、すぐに靴ずれが起きて赤くなってしまったりします。

そのため、靴のサイズを0.5センチ大きくしたりすると、ワイズは丁度よく足に痛みも感じないのですが、今度はサイズが大きすぎて歩きにくさが出てきます。

歩くたびに靴から、かかとがパカパカと出てきたりします。実は冷え取り前から、靴選びには悩んでいました。

靴を買いにお店に行って試着しても、なかなかぴったりサイズの靴が見つからず、何足も出してくれる店員さんに対し、申し訳なく思ったことが何度もありました。

靴の試着はとても大切です。買ってから、あ〜失敗だったなと感じないためにも、じっくり時間をかけてぴったりの靴を探しましょう。

いろいろ靴を探しているときに、ネットで、オーダーメイドの靴のお店を見つけました。そのお店は東京にあり、当時、静岡県に住んでいたのでバスで行ってみることにしました。

SONOMITSU(そのみつ)というお店です。ハンドメイドで靴を作ってくれます。

初めて行ったときは、女性の店員さんが優しく声をかけてくれて、靴のサイズの悩みを聞いてくれました。

そのとき話したことは、どんな靴を作りたいのか、どういうときに履く靴なのかなどです。

そして、気になっていた値段や完成までの期間なども話しました。

実際に、靴を作ってもらう段階では、両足裸足になり、足のさまざまな部分の計測から始まりました。

5分くらいで、さまざまな部分の計測をしてくれました。さずが、プロだな〜と感心しました。

出来上がりまでに、半年ほどかかりました。途中、実際に履いてみて一度確認に来てくださいと連絡があり、行って確認しました。

靴の値段は、使う革の量や靴のサイズによって変わってくるそうです。

私の靴の場合は、5万円くらいだったと思います。靴にあまりお金をかけない私にとって、大変高い出費でしたが、合う靴がなく足が痛かったので、購入を決めました。

完成後は、その靴は日本からシドニーに持ってくるほどのお気に入りの靴になっています。

履きやすさ、心地よさに加え、思い出深く愛着のある靴になっているので、大切に履いています。

靴のサイズ・ワイズは、本当に人それぞれだと思います。

ぴったりの靴がなく、困っている方は、一度、ハンドメイドやオーダーメイドの靴を検討してみてはいかがでしょうか?

ハンドメイド・オーダーメイドの靴は、自分のサイズにぴったりなので、購入後に失敗した〜という確率がかなり低いでしょう。

冷え取り中も、おしゃれを楽しみたいもの、そしては、何と言っても歩きやすさが重要です。

こちらの記事もご覧下さい!

冷え取りと言えば、靴下の重ね履き!めんげんや効果は?