毎日のお風呂タイム、入浴で発汗効果を得て、リラックス!

毎日、お風呂に入っていますか?きちんと湯船に浸かっていますか?入浴は心身にたくさんのメリットをもたらしてくれます。毎日のお風呂タイムは、発汗効果を得るための絶好の機会です。忙しくて実はシャワーだけで済ましている人も、入浴の効果を知ってもっともっと健康になりましょう。早速、お風呂に入りたくなるかもしれません。

入浴、お風呂が至福の幸せ〜

入浴、お風呂が至福の幸せ〜と感じている人も多いでしょう。

日本には、昔から銭湯があり、入浴の文化が根付いています。

今や、自宅にお風呂があるのは当たり前の時代になっています。

しかし、一昔前は、自宅にお風呂が普及していなかったそうです。その当時は、「もらい風呂」などと呼ばれていたそうです。

お風呂がある家に行き、お風呂に入らせてもらっていたそうです。もちろんお風呂をもらいにいく家族は、最後の最後の残り湯になりますが・・・。

それでも、お湯に浸かれる、入浴できることは喜びであったそうです。

今は、温泉や健康ランド、スパが増えてきており、銭湯が少なくなってきているように思います。

お湯に違いはありますが、自宅のお風呂、銭湯、温泉、スパ、健康ランド、どれであっても入浴することには変わりありません。

ところで、あなたは何をしている時が、一番幸せですか?

  • 入浴している時
  • 入浴後
  • 布団に入っている時
  • 食事をしている時
  • 運動している時
  • 仕事している時
  • 家族といる時
  • 恋人といる時
  • トイレに入っている時
  • 電話している時
  • 趣味の時間

などなど人によって違ってくると想いますが、入浴している時に至福の幸せを感じる人が多いのではないでしょうか。

子育てが忙しいと、お風呂の時間も子供と一緒にワイワイガヤガヤ、にぎやかな時間を過ごしている人もいます。

こんなときに、ある日、一人で入浴する機会があると、なんて落ち着く〜幸せ〜と感じたりしませんか?

1日の家事や仕事を終えて、夜にあったか〜いお風呂につかるのは、まさに至福の時間と言えるでしょう。

身体をきれいに洗って、何も考えずに、ボオ〜ッと入浴すると、その日の疲れもとんでいくように感じます。

忙しい時こそお風呂、入浴の時間に、身体もココロもリラックスしましょう!

お風呂、入浴の効果!

お風呂、入浴には、さまざまさ健康効果が期待されています。

  1. 温熱効果
  2. 浮力効果
  3. 静水圧効果
  4. 発汗効果

1、温熱効果

お風呂、入浴して温かいお湯に浸かると、皮膚の毛細血管が広がり、血液の流れがよくなります。

血流の改善により、体内の老廃物や肩や腰のコリ、疲れ全般がとれます。

慢性的な肩こりや膝痛、関節痛の痛みが和らいだり、筋肉の柔軟性が高まる効果もあります。

温熱効果から、発汗効果も得られ気分もリフレッシュできます。

2、浮力効果

皆さんご存知のように、水中にある物体には浮力が働きます。私たちもお風呂に入ると、その重力は地上の役10分の1程度になります。

浮力効果から、身体の筋肉をリラックスさせるだけではなく、足腰、膝への負担の軽減されて、心身ともにリラックス出来ます。

3、静水圧効果

お湯に全身がつかると、お腹周りが約3〜5センチほど縮むとも言われるほど、身体に水圧がかかります。

それにより、下半身にたまった血液が心臓の方へと戻っていき、血液の流れが良くなります。足のむくみの解消にも効果的です。

ただし、お風呂に長時間全身浸かっているのは、心臓や肺に負担がかかるので注意が必要です。

気になる人は、半身浴などがオススメです。 半身浴なら、心臓や肺にかかる負担を軽減することが出来ます。

4、発汗効果

入浴することから、発汗効果も得られます。最近は、健康ブームもあり、運動が見直され、生活に運動を取り入れている人も多くなってきました。

しかし、普段あまり発汗しない人、発汗がきらいな人もいます。

その人たちが言うには、

  • 発汗すると、洋服が肌にまとまりつく
  • 発汗によるあのベトベト感がきらいな人
  • 発汗すると体調が崩れる
  • 発汗した自分が臭く感じる
  • できる限り動きたくない

などの理由から発汗を避けている人たちも実際います。夏でもなるべく発汗せずに過ごそうとしている人も多いのです。

発汗が苦手な人、発汗がきらいな人は、あえて運動をしたりはしないでしょう。そうすると、本当に発汗する機会がありません。

これらの人たちには、入浴、お風呂の時間が発汗を促す絶好の機会になります。

お風呂上がりの発汗は、すぐにタオルで拭くことができますし、特に人前に出ることもないので自由にリラックスして過ごせます。

発汗することで、毛穴も広がり詰まったものを取りのぞくことが出来ます。

よく発汗=デトックスと思う人もいますが、発汗とデトックスは直接的にイコールではありません。

発汗により、ストレスや病気に対する抵抗力がつきます。

1日の疲れをお風呂、入浴で取り除いて、夜ぐっすり眠ることは、ストレスや病気に対する抵抗力を高めることにつながります。

お風呂、入浴することから血流も良くなり、リラックス効果も高まり、自律神経のバランスを整っていきます。

自律神経のバランスが良くなることで、身体やココロの不調を改善されていきます。

このようにして日々の体調が整ってくると、風邪をひきにくくなったり、疲れにくい身体になってきます。

発汗することは、身体的にも精神的にも良い効果をもたらしてくれます。

そのほかにも、お風呂に入ることは、筋力の維持や増強にも役立ちます。

発汗効果を高めるには、塩風呂!

最近、流行っている塩風呂。お風呂に塩を入れて入浴したことはありますか?

ただ塩をお風呂に入れるだけなのですが、塩風呂ならではの効果があります。

まだお試しになっていない方は、是非一度試してみてください。

入浴、塩風呂の効果!

塩風呂には、いろいろな効果があります。

まずは、発汗効果です。塩をお風呂に入れて入浴すると、身体が芯からポカポカを温まり、発汗が促進されます。

発汗効果から、新陳代謝が良くなり、肌の代謝も良くなります。

また、何も入れていないお湯に比べて、ぬるめでも身体が芯から温まり、湯冷めもしにくくなります。

塩に含まれているミネラルは、肌をしっとりさせる効果があります。乾燥肌にも良いと言われています。

発汗効果もあり、身体も芯からとてもよく温まり、血液循環が良くなり冷え性にも効果的です。

塩風呂の入浴方法はいたってシンプルです。粗塩を用意しましょう。精製塩や食卓塩はミネラル成分が少ないので、メネラル成分が粗塩が良いでしょう。

粗塩は、スーパーで手軽に購入できます。

  1. 塩を用意する
  2. はじめは浴槽に30g〜50g程度入れてみる
  3. よく溶かす
  4. 約10程度浸かる
  5. 一度浴槽から出て、身体の塩分を洗い流す
  6. これを3回ほど繰り返す

以上になります。塩風呂が気に入ったら、週に2〜3回行ってみましょう。週1回でも十分に楽しめるでしょう。

塩風呂が体質にも合って慣れてくると、塩に日本酒や牛乳、重曹などを入れてバリエーションをつける人もいます。

塩風呂といえど、入浴剤と同様、皮膚疾患がある人や、敏感肌の人は、皮膚に違和感がないかなど注意が必要です。

塩風呂は特に発汗効果が高いので、入浴前・中・後の水分補給を忘れないようにしましょう。発汗量が多いと、脱水状態のようになり気分不良になってしまいます。

塩風呂を楽しんだ後は、塩分がサビの原因にならないようになるべく早く栓を抜いて洗い流し、浴槽をきれいにしましょう。

毎日のお風呂・入浴タイム楽しむと同時に発汗効果も得ながら1日の疲れを癒してリラックスしましょう!

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