便通が良くなる食事をしよう!超簡単なレシピ付き!

便通に悩んでいる人は、食事の見直しが必要になります。いつもどんな食事をしていますか?自炊している人、外食が多い人、あまり食事を気にしていない人、色んな人がいます。生きていく上で欠かせない食事。さらに便通が良くなる食事って、どんな食事だと思いますか?簡単なレシピもご紹介します。

生きていく上で欠かせない食事

食事は、生きていく上でとても重要です。

そして食事は、ただ身体に栄養補給するだけではありません。

食事には他にもたくさんの意味があります。

もちろん、栄養補給や健康な身体作りもそうですが、食事は生きる楽しみでもあります。

美味しかった〜お腹がいっぱいになった〜という満足感を得られると、身体もココロも元気になり、幸せを感じることが出来ます。

おいしい食事の後は、気持ちも明るくなったりもしますね。

さらに、親しい人や仲の良い人、好きな人との会話を楽しみながら食事をすることは、食事の楽しみが一段を増します。

楽しんで食事をすると、ココロの満足度も増して、消化吸収が良くなるとも言われています。

食事は、家族や友達などと会話を楽しみながら、楽しい雰囲気で食べたいものですね。

今回は、便通の良くなる食事ということで、便通の話に戻ります。

便通が良くなる食事

便通が良くなる食事とは、

  1. 水分をしっかり摂る
  2. 食物繊維を多く摂る
  3. 身体に合った乳酸菌を多く摂る
  4. バランスの良い食事
  5. 美味しい、楽しい食事

といったところになります。それでは、見ていきましょう。

1、水分をしっかり摂る

便通が良くなる食事は、どういう食事かという前に、まずは便通が良くなるように水分を多く摂ることを忘れないようにしましょう。

水分不足は、脱水傾向にもなってしまいますし、便通が悪くなってしまいます。すぐに便秘になってしまうでしょう。

水分が足りないときの便秘はカチコチとした硬い便になっていますが、水分を摂ることで予防する効果もあります。

  • 便通が良くなる
  • 便のかさが大きくなる
  • 腸の動きが良くなる

など、水分をたくさん摂ることで、便通が良くなることが期待できます。

また、食事中は、胃酸を薄めるために水分をあまり摂らないほうが良いという話もありますが、便通が悪い人は、とりあえず普段より多くの水分を摂ることを意識してみましょう。

なぜなら便通が良くない人は、全体的に1日の水分摂取が少ない傾向にあります。そのために便通が良くなるようにまずは、食事中かそうでないかに関わらず水分を多めに摂ることを心がけましょう。

理想的なのは、食事の30分前に水分摂取を済ましておき、食事中は味噌汁やスープからの水分摂取が良いと言われています。

水分をこまめに多く取る→腸の動きが良くなる→便通が良くなる!

2、食物繊維を多く摂る

便通が良くなるために、食物繊維を多く摂ることが効果的なのは有名ですね。

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。同じ便秘でも、症状によって必要な食物繊維の種類が違ってきます。

水溶性の食物繊維

水に溶けるタイプの食物繊維は、腸内の善玉菌を増やす効果があります。お腹の中でゲル状の柔らかい便を作る働きもあります。

便がカチコチに固くなりがちな方は水溶性の食物繊維を摂るようにしましょう。

野菜や果物を多く摂る→便通が良くなる!!

例えば、りんごやみかん、いちご、パイナップル、マンゴーなどの果物、人参やキャベツ、トマトといった野菜類には水溶性食物繊維が豊富に含まれます。

また寒天や海藻類にも水溶性の食物繊維が多く含まれています。

寒い冬の時期だと、鍋料理がオススメです。鍋料理は、野菜を思った以上に食べることが出来ます。

私はよく鍋にキャベツをたくさん入れて食べています。翌朝はスッキリ!お通じが良くなる!!ので助かっています。

不溶性の食物繊維

水に溶けないタイプの食物繊維で、腸内で水分を吸収してふくらみ、便のカサを増やしてくれます。

腸のぜん動運動を活発にさせ、便通を促進します。

例えば、大豆やイモ類、ごぼうなどの根菜類や、きのこ類、穀物など、繊維質の食材に多く含まれるのが特徴です。

冬の時期は、さつまいもや石焼き芋が美味しいですね。

鍋に、きのこ類をたくさん入れて食べるのもオススメです。

3、身体に合った乳酸菌を多く摂る

乳酸菌も便秘解消に有名ですね。しかし、乳酸菌との相性もありますので、いろいろ試してみるのが良いでしょう。

ヨーグルトや乳酸菌飲料から始めても良いですし、忙しい人は、サプリや整腸剤を試してみるのも良いでしょう。

ただ同じ乳酸菌を摂り続けて、効果が感じられないと感じたら、別のものに変更してみましょう。

私は、いろいろ試す期間は、10日間くらいを目安にしていました。その時は、冷蔵庫の中にたくさんのヨーグルトが入っていました。

そして、続けられるように、味も美味しいもの、パッケージも飽きないものを選ぶと苦になりませんでした。

4、バランスの良い食事

便通が良くなる食事といえば、食物繊維、乳酸菌、良質なオイルなどいろいろありますが、なんといっても、バランスの良い食事です。

便通が良くなるように、食物繊維や乳酸菌の食べ物ばかり食べていても、便通は良くなりません。

偏りは良くないです。炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミンなどをバランス良く食べるようにしましょう。

バランスの良い食事→便通が良くなる!→お肌の調子も良くなる→体調も良くなる→食事も楽しくなる→毎日、ハッピーになるというように、いろいろ良くなるでしょう。

5、美味しい、楽しい食事

忘れがちですが、便通が良くなる食事に大切なことは美味しい、楽しい食事になります。

ついつい、食事内容に注目しがちですが、こちらも重要です。

美味しくない食事は、次は食べたくありません、つまり、続きません。。。そして、気分も悪くなります。美味しくないものを食べると体調が悪くなる人もいるでしょう。

嫌いなものを食べなければいけないと思うと気分がブルーになったり、その後、体調が悪くなるときがありますね。。。

バランスの良い食事を意識しすぎるあまりに、美味しさや楽しさが忘れられがちですので、美味しい食事、楽しい食事になるようにも気をつけてみましょう。

〜便通が良くなる簡単レシピ〜

簡単なレシピをご紹介します。簡単すぎてレシピと言って良いものでしょうか。

朝、昼、夕に分けて、便通が良くなるレシピをご紹介します。良いな〜このレシピが生活スタイルに合っているな思うものがあれば、ぜひ、あなたのレシピに取り入れて下さいね!

朝食レシピ

レシピ1、グリーンスムージー

小松菜1束、バナナ1本、豆乳、はちみつ、きなこなどをお好みで入れて、ジューサーで混ぜるだけです。

小松菜の代わりに、セロリを入れるのも美味しいですし、便通も良くなります。豆乳の代わりに、アーモンドミルクを使うもの香ばしくて美味しいです。

きなこも、黒ごまきな粉などに変えると、便通も良くなります。

同じスムージーのレシピだと飽きてくるとおもうので、いろいろ食材を変えて試してみましょう。美味しいお気に入りのスムージーのレシピがたくさん出来上がるでしょう。

レシピ2、フルーツヨーグルト

お好きなヨーグルトに、バナナ、イチゴ、キウイ、マンゴー、イチゴ、ぶどう、ももなど季節のフルーツを切って盛りつけます。はちみつを上からかけて出来上がり!

こちらのレシピは、食物繊維も乳酸菌も一緒に美味しく食べれます。飽きないように、季節のフルーツを使ったり、ヨーグルトの種類を変えたりして、いろいろなレシピを作っていきましょう。

簡単に作りたい人やその場にフルーツがないときのために、好きな缶詰のフルーツを買っておくのも良いでしょう。

昼食レシピ

お昼には、野菜をたくさん摂取できるスープレシピがおすすめです。

野菜スープやスープカレーなどを作り置きしておくと家事も楽になります。

保温ジャーに入れてランチに持っていっても良いですね。

野菜スープは、冷蔵庫にある余っている野菜を切って煮込んで、コンソメや塩胡椒などで味付けするだけでも美味しくできます。とっても簡単なレシピです。

スープ類のレシピは、胃腸を温めて、食物繊維もたくさん採れて、便通が良くなるでしょう。

夕食レシピ

夕食のレシピには、お味噌汁や納豆などの発酵食品を摂っていきましょう。

納豆キムチは、発酵食品をダブルで摂ることが出来ます。納豆レシピの本などもありますので、参考にしてみるのも良いでしょう。

食物繊維が豊富なこんにゃくや、しめじなどのきのこ類、お肉などを使った煮物レシピをメインに考えましょう。

それでも毎日煮物では飽きてきますので、キャベツたっぷりのお鍋なども夕飯レシピに入れてみましょう。

学校や家事、仕事など毎日忙しいと、食生活は乱れがちになります。便通には、精神的なストレスも大きく関係しています。

便通が良くなる食事にこだわりすぎて、ストレスとなってしまっては本末転倒です。

便通が良くなるいろいろなレシピを取り入れつつ、楽しく食事の時間を過ごせるようにもしていきましょう。

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