便通が良くなる足裏のツボを押して、快腸生活を過ごしましょう!

便秘になるとお腹が張ってきたり、気分が悪くなったりします。どうにか便通を良くしたいものです。便通異常で悩んでいる方にオススメの足裏のツボがあります。足裏のツボ押しはとても気持ちが良いです。リラックスタイムに、便通が良くなる足裏のツボを押して快腸生活を過ごしましょう!

便通が良くなるには?

12月になると、クリスマスやお正月が近づいてきます。

便秘になんかなっている暇はないくらい、忙しくもなってきます。

悲しいながらに、便通が乱れやすい時期でもあります。

便通が乱れる原因としては、

  • 水分の不足
  • 運動の不足
  • 睡眠の不足
  • 食べ過ぎ
  • ストレスが多い

など、冬の時期は寒いため便通が乱れやすい時期になります。

寒い中、水分を取るとおしっこに頻回に行きたくなります。これを避けるために、あまり水分を撮らないようにしてしまいます→水分不足→便通が乱れる・・・

寒いと、あまり動きたくなくなります→運動不足→便通に影響・・・

年末は、仕事が忙しかったり、試験が多かったりします→睡眠不足→便通に影響・・・

冬は、お鍋料理が美味しく感じますね。クリスマスパーティーや忘年会、新年会などもあります→ついつい食べ過ぎてしまいがち→便通に影響・・・

同じように、年末は仕事量が増えたり、試験が多かったりする→忙しい日々→ストレスが増えてしまう→便通が乱れる・・・

このように、冬、特に年末は楽しい時期でもありますが、色々と慌ただしく便通が乱れやすい時期と言えます。

便通が乱れていると、食欲があまりなかったり、便通やお腹の調子が気になったりしてクリスマスパーティーや忘年会、新年会など、楽しいイベントを思うように楽しめないでしょう。

やっぱり冬は、温かい美味しい料理を楽しく味わいたいですね。そのためにも、便通が良くなるように気をつけましょう。

便通が良くない、腸が疲れていると3つの機能が低下すると言われています。

これから年末年始にかけて、飲み会や外食の機会が増えるという人も多いのではないでしょうか。おいしいものをたくさん食べて、飲んで笑ってと楽しみですね。

しかし、食べ過ぎや飲み過ぎが続くと腸に負担がかかってしまいます。腸が疲れて機能が低下します。

腸が疲れてしまうと、3つの機能が低下します。

  1. 食べ物を消化・球種する力
  2. 水分を回収する力
  3. 便を外に出す力

になります。

私たちの腸の状態は、外から見ることはできませんが、便秘や下痢、おならが臭くなったりといった状態になります。これらは、腸が疲れているサインにもなります。

もちろん、便通も悪くなってしまいます。臭いおならや便秘は、食べ物を消化・吸収する力が低下した結果、腸内環境が乱れていることになります。

また、疲労した腸は動きが悪くなり、便を排出する力が低下することでも便秘の原因になってしまいます。

便秘や下痢は食べたものによっても左右され、甘いものの食べ過ぎは便秘に、アルコールのとり過ぎは下痢になりやすくなるとも言われています。

さらに、腸はストレスの影響を受けやすいので、仕事など気遣いの多い飲み会の席が続くといった場合は、腸の疲れは加速してしまいます。

こういった状況でも、ほんの少し気をつけるだけで、便通が良くなる方法があります。

便通が良くなる簡単な方法をご紹介します。是非、お試しください!

便通が良くなる簡単な方法〜足裏のツボ押し〜

ツボ押しと聞いて、まず思い浮かべるのは、足裏のツボではないでしょうか。足裏のツボ押しは有名ですね。そして、何より足裏のツボを押すと気持ちいいものです。

私たちの身体には、便通が良くなるツボはたくさんありますが、足裏にも便通が良くなるツボがあります。

特に足裏は、指で刺激を与えることが簡単なので効果を感じやすいかと思います。また、良くない部分を押すと痛みを感じやすいので、素人でもツボを見つけやすくなっています。

足裏のツボは、適度な力でゆっくりと刺激しましょう。

便通が良くなる、足裏の反射区

よく混同されやすいのですが、足裏に刺激をするという共通点であるのが、足裏の反射区を刺激するリフレクソロジーになります。

リフレクソロジーは、足裏の反射区(ゾーン)を刺激します。

足裏のツボは、足裏にある反射点(ポイント)を刺激するというのが違いになります。

足裏のツボ刺激と一緒に合わせて行っていきましょう。

胃や腸といった排泄に関係する器官の反射区は、両足裏の土踏まずの周りに集中しています。

足裏の親指の骨が、横に出っ張っているあたりから土踏まずにかけての部分が、胃と十二指腸の反射区です。

足裏の中でもかなり硬い部分になりますから、指の腹では押し負けてしまうかもしれません。手の指の関節を立てて、強めに刺激してみましょう。

土踏まずを取り囲むように、コの字型に位置しているのが大腸と直腸の反射区です。

こちらも指の関節を使って押していきましょう。こすりつけるようにして刺激を与えるのも効果的です。

しばらく押すと、その硬さがほぐれ、お腹の中がごぼごぼと動き始めるのを感じる人が多いとされています。

 腸は、右の足裏から始まって、左の足裏のかかとの手前、内側あたりが肛門の反射区になっています。

こちらをゆっくりと刺激することで、便通が良くなるでしょう。

硬いところは不調のポイントとなりますので、見つけたらゆっくりとほぐしましょう。

足裏には、自律神経を整えるツボもあります。

足裏にある自律神経を整えるツボ、湧泉は、足の中央よりやや上にあるへこみの部分にあります。

両手の親指を重ねてツボに当てて、グッと力をこめて3秒ほど押します。これを左右の足で3回ほど繰り返します。

便通が良くなるようにゆっくりと押してみましょう!

右の足裏は、大腸のスタート地点と考えます。この部分が硬い人は、かなり頑固な便秘に悩んでいる可能性があります。

手の指で押しながら、ゆっくりと腸のラインに沿って押しながら指を、動かしましょう。3回程度繰り返しましょう。

右の足裏から続く腸の流れは、左の足裏へと続きます。左の足裏をぐるりと回り、かかとの手前が肛門の反射区になります。

この流れを腸をほぐすようなイメージをもって、3回ほど繰り返しましょう。

下行結腸付近に凝りを感じた人は、そこをしっかりほぐすと、翌朝の便通が良くなるでしょう。

押す部分の見つけ方のポイントは、押してみて痛気持ちいい部分や、硬さを感じる所があれば、そこを重点的に押してみましょう。

便通が良くなるツボ押しの注意点!

今後、便通が良くなるツボ押しを行うときに、注意して頂きたいことがあります。

それは、ツボ押し後の足が冷えないようにすることです。

足裏のツボの場合は、片側ずつ刺激することになるため、どうしてももう片方の足は冷えてしまいがちです。

せっかくツボを刺激して血液の循環が良くなっても、すぐに冷えてしまったのでは効果が薄れてしまう、台無しになります。

膝掛けやタオルをかける、靴下を履くなどして保温するようにしましょう。

足裏のツボ押しをするタイミングは、就寝前がオススメです。終わったら、すぐに眠ってしまいましょう。翌朝の便通が良くなるでしょう。

また、足裏に怪我や痛みなどがある場合は、かかりつけの医師に相談してからツボ押しを行いましょう。

足裏のツボ押しをして、体調が悪くなったり、痛みが出たときは、医師に相談しましょう。

そして、足裏のツボ刺激をしても、便通が改善されない場合は、他のアプローチが必要となりますので、病院やクリニックなど医療機関を受診しましょう。

毎日の便通が少しでも良くなるように、生活習慣の見直しも行い、色々試してみましょう!

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