便秘に効く、即効性のある手足のツボ!押していますか?

便秘で苦しんでいる人は、便秘を解消するために原因を見直したり、色々試しているでしょう。そんな方には、便秘に効く即効性のあるツボを押すのがオススメです。ツボは身体の至るところに存在していますが手軽に押せるのが足や手のツボになります。即効性が期待されているツボもありますので知っておいて損はないでしょう。

便秘に効く即効性のある手のツボ、知っていますか?

 

便秘になると、お腹が張ってきたり気分が悪くなったりで良いことありません。

便秘は健康にも美容にも精神的にも悪影響です。

便秘を解消したいと思うもの、即効性のある方法であれば、さらに嬉しいでしょう。

便秘はそのうち・・・ではなく、即効性が大事になります。

即効性を重視するなら、下剤の服用になります。

確かに、下剤は即効性はあるでしょうが、薬の力で無理やり腸を刺激するので、腹痛が伴います。

下剤を服用したことがある方は分かると思います。そして、痛みの感じ方にも個人差がありますので、腹痛が苦にならない人もいれば、苦になる人もいます。

私は小学生のときから便秘で苦しんだ経験があります。病院に行くと下剤が処方されました。

即効性がありすぎたのか、私の腸が反応しすぎたのか、3分も我慢できず、トイレに駆け込みました。身をもって、下剤の即効性を痛感しました。

便秘になって、下剤を飲むことに抵抗がない人や腹痛がそれほど苦にならない人は即効性を重視して薬に頼るのも1つの方法です。

即効性を重視したいけれど、下剤の服用はちょっと・・・という人には、即効性が期待できるツボ押しがオススメです。

即効性といっても、翌朝に排便があればいいな〜と考えている人にもツボ押しはオススメです。

何も5分10分の即効性でなくても翌朝であっても、即効性の範囲内ではないでしょうか。

それでは、便秘に効く即効性のある手のツボをご紹介します。

手のツボ〜間使(かんし)

なんだかお腹が痛いのに便秘で、便が出てこない・・・そんなときには、のツボである間使というツボを押してみましょう。

手のツボ押しは、場所を選ばずに刺激できるので便利です。

手なら、通勤中や休憩時間にも出来ます。これが手のツボのメリットではないでしょうか。

間使は、手首にあるツボです。こちらのツボは、腸の働きを活発にしてくれる効果があります。

間使は、手首から指4本下がった腕の内側中央に左右一か所ずつ存在します。

便秘のときに、手のツボ、間使を刺激することで排便を促す腸のぜん動運動が起こりやすくなります。

手のツボ、間使を刺激→腸のぜん動運動が起きやすい→便意につながる→便秘解消!

刺激するときは、反対側の手の親指を使うと押しやすいです。手のツボ、間使の位置に親指を置いたら残りの指で腕を支えます。

時間は、ツボ押しはやりすぎは良くありませんので、1〜3分くらいを目安にもみ込むように刺激しましょう。

片方の手のツボが終わったら、もう片方の手のツボも同じように行ってみましょう。

テレビを見ながら、手のツボを押しても良いですし、お風呂で手をマッサージしながらそのついでに手のツボも押すのも良いですね。

こちらの手のツボは、押している最中にお腹がギュルギュルと動き出すのを感じる人もいます。

トイレで手のツボを押しながらリラックスしてみるのも良いでしょう。

手のツボは簡単に押せるあまりに、力加減にも気を付けましょう。強く押せば押すほど、効果が期待できる、即効性が期待できるというものではありません。

強く押しすぎると、青あざが出来てしまったり、ツボ押し後にしびれや痛みが発生することもありますので、力加減には十分に注意しましょう。

ツボ刺激は、気持ち良いな〜心地よいな〜と思える範囲で行いましょう。

便秘に効く即効性のある足のツボ

ツボ押し〜と聞いてまず最初に思い浮かぶのは、足のツボではないでしょうか。足のツボ押しは有名ですね。もっと言うと足裏のツボになります。

私たちの身体の至るところにツボが存在にしています。その中でも便秘に効くツボがありますね。

便秘解消のために役に立つ、手のツボもありますし、足のツボもあります。

特に足の裏は、指で刺激を与えやすいので簡単です。また、良くない部分のツボを指圧すると痛みを感じやすいので、素人でもツボを見つけやすいでしょう。

ツボ押しの力は、手も足も同じですが、気持ち良い〜と感じるような適度な刺激を与えてあげましょう。

足のツボ〜足三里(あしさんり)

便秘に効く即効性が期待できる足のツボは、足三里と呼ばれるツボです。

こちらののツボは、膝の皿の部分から、だいたい指4本分、下がったところの足の外側にあるツボです。

また、足三里のツボは便秘だけに限らず、全身の万能のツボとも呼ばれています。

便秘の他に、足の疲れや腰痛、体力増強、むくみの改善などに効果が期待できます。

ある程度の即効性も期待されています。寝る前に足三里のツボを自分で押してみるのもオススメです、

便秘改善にもなり、足の疲れやむくみの改善にも役立ちます。

さらに、胃腸への効果が期待されているので、美容にも効果があります。そのほかにも胃腸の調子を整えることから全身の疲労や倦怠感の改善にも効果があります。

足三里のツボが万能のツボと呼ばれるのも分かりますね。

親指や中指を使ってグリグリ〜グ〜グ〜とこねるような、押し込むような感じに刺激をしてみましょう。

便秘解消に向けて即効性があることは期待されていますが、あくまでも即効性の時間は人それぞれであることを覚えておくのが良いでしょう。

即効性を重視するなら、下剤になりますが、症状もそれほどひどくない場合は、まずは手や足のツボ押しを取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、根本的な便秘解消には、手や足のツボ押し以外にも生活習慣や食習慣を見直す必要があります。

そちらもツボ押しと並行して行うことで、便秘解消の即効性が高まるでしょう。

〜便秘解消の即効性を高めるために〜

便秘解消の即効性をより高めるために、手や足のツボ刺激に加えて、ほかに具体的にどんなことをすれば良いのかをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 水分をこまめに飲んでいますか?
  • 野菜や果物を意識して食べていますか?
  • 食物繊維を摂っていますか?
  • 乳酸菌を摂っていますか?
  • 睡眠時間は足りていますか?
  • 朝ごはんを食べていますか?
  • 運動をしていますか?
  • ストレッチをしていますか?
  • 腸のマッサージをしていますか?
  • ストレス対策をしていますか?

など、便秘解消のために気をつけたいことはたくさんあります。

普段の生活習慣や食生活をそっちのけにしておくと、ツボ押しだけでは便秘の根本的な解消には至らないのです。

便秘気味だ、便意傾向だ、慢性的な便秘かもしれないと自覚する人は、気をつけていきましょう。

私は、小学生のときに便秘をして下剤を使い、痛い目に遭いましたのでもう便秘にはなりたくないと思いました。

それ以降は、小学生ながらに気をつけたことは

  • 水分をよく飲むようにした
  • お風呂でお腹のマッサージをした
  • こんにゃくゼリーをよく食べた
  • 黒ごまきなこ牛乳をよく飲んだ
  • キャベツをよく食べるようにした

など、子供ながらにも食生活にも気を付けました。小学生ということもあって、睡眠や運動は十分だったと思います。

便秘になるまでは、キャベツが苦手だったので、あまり食べていませんでしたが、食べれるようになりました。

また、その当時こんにゃくゼリーが流行っていたのもあって、食物繊維が豊富ということを知り、よくおやつに食べていました。

やはり何と言っても、快食・快眠・快便の毎日が一番ではないでしょうか。美味しく食べて、ぐっすり寝て、スッキリ出すと、健康的な生活が過ごせると思いませんか?

どれか1つでも欠けると身体の調子が崩れてしまいますので、日々の生活から気をつけていきましょう。

それと同時に、即効性のある手や足のツボも便秘解消に効果が十分に期待できますので、リラックス時間や入浴時間、寝る前などに取り入れていきましょう。

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