冷え性体質を改善して、妊娠しやすい身体になる方法!

冷え性体質で困っていませんか?特に妊娠を希望している方は、冷え性は大敵です。妊娠するためにも、美容のためにも健康のためにも女性は、身体を温めることが大事になります。頑固な冷え性の体質を改善して妊娠しやすい身体になりましょう!色々な方法を紹介しています。是非、あなたの生活に合った方法を取り入れてみて下さい!

 妊娠しやすい身体づくり

妊娠したいな〜と思った時からスタートする妊活。

今すぐ妊娠したい人、今すぐの妊娠を希望していない人、将来的には妊娠したい人、妊娠したい時期はそれぞれ違います。

さて、妊娠を意識し始めた時、具体的にどんなことをすれば良いのでしょうか。

妊娠しやすい身体の準備をしておくことが重要です。妊娠しやすい身体をつくるための基本的なポイント、簡単な方法をご紹介します。

妊娠しやすい身体をつくるための基本的な3つのポイント!

  1. 冷え性について
  2. 妊娠しやすい食生活
  3. 体質改善について

妊娠したい人は、冷え性に注意しましょう。

妊娠しやすい身体をつくるために、冷え性は大敵です。

妊娠だけではなく、美容のためにも健康のためにも女性は、身体を温めることが大事になります。

頑固な冷え性の体質を改善して健康的な妊娠しやすい身体になりましょう!

冷え性とは

冷え性、冷え性とよく聞きますね。少し寒がりだと、冷え性かも?と思う人も多いでしょう。

しかし、冷え「性」を冷え「症」とは書きません。それは、冷え性そのものが病気ではないからです。

冷え性を診断するための検査はありませんし、西洋医学の治療方法の中には「冷え性の治療の方法」というものはないそうです。

冷え性が病気ではないからと言って、冷え性のままでも健康に問題がないかというのは別問題になります。

残念ながら体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったり、妊娠力を低下させたりと、他の病気の原因ともなりうる様々な悪影響が出てきてしまいます。

冷え性の定義・症状

冷え性の定義って何だろう?

そもそも冷え性の定義は、はっきりとは決まってはいません。

  • 体が冷えやすい
  • 手足がいつも冷たい
  • 手先、足先は特に冷たい
  • 夏でも体が冷えている
  • 人よりも寒がりだと感じる

などといった具合に非常にあいまいな基準でになります。

そして、本人が「私は冷え性だと思う」と自覚しているケースがほとんどです。

しかし、中には本人があまり冷え性という自覚症状がなくても、基礎体温を測ってみたら常に36度以下だったりすることもあります。

体は温かくてもおなかの中、つまり内臓が冷えているという場合もあります。

残念ながら、冷え性の人は血液のめぐりが悪くなっていますので、どちらかというと血色が悪く、毛細血管が縮んでしまっていることが多いです。

このため、冷え性の女性の中にはむくみ・月経痛・月経不順・不妊といったトラブルを抱えている人が多く見受けられます。

妊娠する力を高めるためにも、冷え性体質を改善しましょう!

冷え性を改善する3つの方法!

冷え性を改善する3つの方法をご紹介します。

  1. 適度な運動
  2. 入浴や足浴
  3. よもぎ蒸し

1、適度な運動

まず、1つ目の方法、「適度な運動」こちらが一番てっとり早く始めることが出来ます。

運動経験は個人差がありますから、1日目からランニングやジョギングができる人もいますし、まずは、軽めのウォーキングからという人もいます。

簡単な方法ですが、無理は禁物です!

まずは、ストレッチからでも大丈夫です。身体を動かすこと、筋肉を動かすことをしてみましょう。

運動をして筋肉を動かすことで、冷え性の原因となっている血液の流れの悪さを改善することが出来ます。

さらに、筋肉量が増えるとその分、体全体の代謝もよくなります。

妊娠する力を高めるにも、運動を生活に取り入れて、骨盤周囲の筋肉を動かしましょう。血液の流れが良くなります!

2、入浴や足浴

2つ目の方法が「入浴や足浴」になります。この方法は、自宅に居ながら出来るので、今日からでも始めることが出来ます。

入浴はすでに毎日している人が多いと思います。入浴しても、布団に入ったら足先が冷たい、身体がなかなか温まらないという人もいます。

入浴をしても、身体がすぐに冷えてしまう人、足先が冷たい人は、布団に入る前に足浴をしてみましょう。

布団に入る直前の足浴は、その後の質の良い睡眠にも効果的な方法です。

時間に余裕のある人は、足浴を1日2回、3回行ってみましょう。

運動をして身体の中から血流を良くして、入浴や足浴で身体の外からも血流が良くなるようにアプローチしましょう。

運動・入浴・足浴は、冷え性を改善する基本的な方法になります。

3、よもぎ蒸し

3つ目は「よもぎ蒸し」です。冷え性を改善するオススメの方法になります。

よもぎ蒸しは、腟や肛門周囲の粘膜によもぎの蒸気を当てて身体全体を温める方法です。

特に、下半身の冷えからくる不調に効果的と言われています。

妊娠する力を高める効果もあると言われており、不妊治療をされている方も取り入れているおすすめの方法になります。

妊娠しやすい食生活

妊娠しやすい食生活に大切な3つのポイントをご紹介します。

  1. 1日3食のバランスの良い食事をする
  2. スナック菓子やレトルト食品は控えめにする
  3. 身体を温める食事をする

1、1日3食のバランスの良い食事

私たちは、食べることでエネルギーを作り出しています。血液も巡らせています。食べること食事は、健康に生きるために、とても大切になります。

バランスの良い食事は、健康な卵子や精子をつくること生殖機能に大きく関係しています。

妊娠しやすい身体になるには、偏りのないバランスの良い食事が大切です。

2、レトルト食品やスナック菓子は控える

レトルト食品やスナック菓子は、簡単に食事が出来、大変便利です。

しかし、便利なレトルト食品や加工食品は、栄養バランスも良くありません。塩分・糖分の過剰摂取、ビタミンやミネラル、食物繊維の不足が心配です。

スナック菓子の酸化した油は、身体の中に炎症物質が出来やすくなるとも言われていますので、なるべく控えましょう。

冷え性を改善する方法に取り組んでいながら、レトルト食品やスナック菓子ばかり食べているようでは、効果を実感するのも遅いでしょう。

身体を温める食事

妊娠しやすい身体になるためには、身体を温めることが大切です。冷えた体は血流が悪くなり、不妊や生理不順などの要因の1つとなります。

特に妊娠を希望している方は、冷え性は大敵と言われています。妊娠するためにも、美容のためにも健康のためにも女性は、身体を温めることが大事になります。

身体を温める食べ物や飲み物を積極的に取り入れましょう。

体を冷やす食べ物

きょうり、すいか、トマト、レタスなどの夏野菜。清涼飲料水、白いパン、甘いスイーツなど、白砂糖を多く含んでいるもの。

体を温める食べ物

大根、はくさい、かぼちゃ、ねぎなどの冬野菜。黒ゴマ、ごぼう、黒豆、黒米、黒砂糖などの黒い食べ物。

体を温める飲み物

飲み物でいうと、暖かいハーブティーやジンジャー入りの飲み物がオススメです。

インドで、受精ハーブと言われ、妊活に活用されてきたシャタバリや、血液をきれいにすると言われているネトル、身体を温める作用のあるジンジャーや、妊活にオススメのブレンドハーブティーなどを活用すると良いでしょう。

ここで少し、シャタバリをご紹介します。

シャタバリという植物の名前を聞いたことがありますか?

シャタバリとは、100人の夫を持つとも呼ばれるインド原産のハーブになります。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは欠かせないハーブの1つです。

そのシャタバリの根を乾燥させたものを、粉末にしたりお茶にしたりします。

古くから、元気や健康を取り戻す若返りのハーブとして親しまれています。年齢を問わず女性にとって重要な効果があります。

シャタバリが女性にもたらす効果!

  1. 女性の卵巣や子宮などの生殖器を健康に保つ
  2. 女性ホルモンのバランスを整える
  3. 母乳の出を良くする
  4. 免疫力を高める
  5. 腸の働きを良くする
  6. 体力を向上させる
  7. 抗酸化作用がある

体質改善について

体質改善したいと思っている人も多くいると思います。

妊娠を希望されていて冷え性と感じている人は、今すぐに体質改善に取り組みましょう。あなたの生活に合った方法を考えましょう。

どうやって体質改善すれば良いかというと、前述したように

  1. 妊娠しやすい食生活をする
  2. 適度な運動
  3. 入浴や足浴
  4. よもぎ蒸し

この4つに加えて、もう1つ重要なことがあります。

それは、「ストレスを溜めない」です。ストレス過多の人は、身体が冷えやすい傾向にあります。

さらに、ストレスは自律神経を乱す原因にもなります。

ストレスとうまく付き合いながら、体質改善に取り組みことが大切になります。

これまでの自分の体質を改善することは、そう簡単ではありません。しかし、体質改善を始めないと何も変化は起こらないでしょう。

自分が不快だと感じている体質、症状を悪化させてしまいます。

体質改善には、1か月〜3か月、もしくはそれ以上の時間がかかります。

1か月で体質改善が出来る!、3か月で体質改善が出来る!と思って取り組んだとしましょう。しかし、1か月後、3か月後、体質になんの改善も見られなかった、、、というケースも多くあります。

ここで、がっかりして、今まで続けてきた体質改善の方法をストップしてしまう人が多いのです。

体質は、良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、徐々に改善していきます。良くなっている途中段階で、やめてしまうのは、非常にもったいないです。

体質改善には、ある程度の期間がかかると分かった上で、取り組みましょう。

そして、体質改善の方法に疲れたら、3日、1週間と休みましょう。体質改善のためにしていることがストレスにならないように、事前に休息しましょう。

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