体を温める手のツボ!血行を促進し、冷え性改善に効果的!

手が冷たい、氷のように冷たい、冷え性で困っていませんか?冬になると、特に冷えますね。体を温める有〜名な手のひらのツボを紹介します。休憩時間、バスや電車を待っている間、お風呂の中など、どこでも簡単にできます。ツボ押しで、血行促進、冷え性改善に効果的!あたたか〜い、ポカポカ体質の体で過ごしましょう!

ツボって、何?

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

体に良いとよく聞きますね。

ツボ、ツボって言っても、一体、ツボって何だろう?

簡単に、ツボについて紹介します。

ツボは、東洋医学で言う「経穴」の事をいい、病気の時に反応の現れやすいツボを刺激すると治療に効果的とされています。

なんと、ツボの数は全身で670種類あるそうです。ツボのひとつひとつに名前があり、体の各器官に関係しています。

東洋医学では、ツボを触ったり、刺激したりする事により体の異常を見つける事ができたり、改善できたりします。

ツボ刺激で得られる効果!

ツボって聞くと「痛い」っていうイメージがあります。

ツボを押して、痛いと感じるのは神経の不調だそうです。人間に体には、いくつもの神経が張りめぐっています。

ツボを押して得られる効果!

  1. 血流の改善!
  2. ホルモン分泌の促進!
  3. 内臓器官の正常化!
  4. 免疫力のアップ!
  5. 自律神経に作用する!

どれも病気を改善するのに大切ですね。今回は、体を温めるのに、即効性のある手のツボを紹介します。

すぐに体を温める、手のひらのツボ!

手にある冷え性に効く、体を温めるツボで一番有名なのは、「命門めいもん」です。

私の手で失礼します。

場所は手の小指の第2関節の中央にあります。

小指の第2関節の真ん中あたりです。

覚えやすいですね!

ここを反対の親指でもみもみ押すだけで、体が温まります。

ツボって不思議ですね。この手のツボは血行を促進する効果があります。

左右交互に行っていると、足先まで体が温まりポカポカぬくもってきます。

さすが、東洋医学です。

命門の効果!

  • 血行促進
  • 冷え性改善
  • 腰痛
  • 下痢

さっそく、手のツボを押して、体全体を温めましょう!

ツボ刺激の仕方

  • やや強めに、
  • 気持ちいい、
  • 心地よい、

と感じる強さで押しましょう。やみくもに、思いっきり強く押しても意味がありません。かえって悪効果になってしまいますので、やりすぎには気をつけましょう。

行う回数

  • 1日1〜3回
  • 片手ずつ3〜5分程度を目安に

体を温める手のツボ押し、少しずつ生活に取り入れてみませんか?

手のツボを押して、冷え性改善しよう!

さらに、効果を出したいときは、リラックスしている状態のときに行うことをオススメします。

簡単な手のツボ押し、入浴後にくつろいでいるとき、カフェでホッとしているときなどに、いいですね。

冷え性改善、体を温めるにはゆっくり、ぼおぅ〜っと、くつろぐことも重要になってきます。

今回のめいもんというツボは手にあるので、場所を選ばずどこでも押しやすいです。

お腹や、足裏のツボは、人前や公共の場所では、押しにくいですね、ちょっと難しいですね。命門はにあるツボなので、簡単。

人目を気にせず、押しやすいですね。

例えば、日常生活では

  • 通勤時間に
  • 朝の連続TV小説を見ながら
  • 昼ドラを見ながら
  • 仕事の休憩時間に
  • ハンドクリームを手に塗ったときに

など、すき間時間は、結構ありますね。

反対の手でもみもみ刺激するだけ。いつでもどこでも手があいていれば出来ますね。

私は、通勤時間にバス、電車を待っている時間に携帯をさわる前に、手のツボをもみもみしてます。

すぐ、携帯チェックしたい気持ちは山々ですけど、体を温めるためには少しの我慢も必要かなと思います。

日本に一時帰国していたときは、朝の連続TV小説を見ながら、手のツボをもみもみしてました。

朝、寝坊したときは、お昼に見ながら、もみもみ。おばさんにも話して、一緒にやってました。

時間が取れないと思っていることでも、〜しながらの「ながら時間」だったら、結構できたりします。

時間は誰でも24時間。時間を作る努力をすれば、時間って割とあるものだと思います。

手のツボ押しもそうですけど、なんでも改善や成長していくためには、継続が重要になってきます。

毎日、コツコツ少しずつ。3日坊主だと、効果は分かりにくいです。

あなたが取り入れやすい「ながら時間に」手のツボ押しを取り入れて、体をポカポカに温めましょう。

手のツボ押しで、冷え性を改善を目指しましょう!

末端冷え性について

末端冷え性とは、体は温かいのに「手先や足先だけ」が冷たく 感じる症状のことです。

特に女性に多いです。

症状がひどい人は、手足が冷たすぎて眠りにつけなかったり、夜中に自分の足先の冷たさで起きてしまうそうです。

冷たいに加えて、十分な睡眠時間を取れません。

体調を崩してしまうことも多いと言います。睡眠不足は、お肌の大敵です。

お肌もあれてしまうでしょう。

健康的な生活のためには、十分な質の良い睡眠が大切になってきます。

末端冷え性は、10~30代の若い女性に多いのが特徴です。

また、手先や足先だけが冷えるので、体全体はポカポカしている場合もあります。

冷えのぼせのような状態ですね。そのため、自分が末端冷え性だと認識していない人も多いと思います。

末端冷え性の症状

末端冷え性の代表的な症状は、以下のものがあります。

  • 手先や足先だけが冷える
  • 布団に入っても足が温まらず、眠つけず、眠りが浅い
  • 足がむくみやすい
  • 体全体は温かいのに、手足以外に腰・背中・首・肩が冷える場合もある
  • 冷えが原因で、腰痛や肩こり、頭痛などを引き起こす
  • 貧血、動機、めまいなどが起こりやすくなる
  • 肌荒れ、生理不順
  • 免疫力が下がってしまい、風邪をひきやすくなる

末端冷え性の原因

血液の流れがスムーズにうまくいっていると、循環している血液が、熱を体全身に運んでくれます。

しかし、それが上手くいっていないと、心臓から遠い手先や足先は優先度が落ち、血液(熱)が行き届かず、冷えてしまいます。

原因としては、

  1. 血流循環が悪い
  2. 代謝が低下している
  3. 筋肉量が低下している
  4. 自律神経の異常 など

血液の循環が上手くいかないと、体全体に栄養も運ばれず、老廃物が溜まります。

内臓に老廃物が溜ま ると、さらに血流が悪くなるという悪循環が起こってしまいます。

悪循環は連鎖してしまうのです。

代謝が悪くなってしまうことで、内臓の働きも低下してしまい、結果的に冷えにつながってしまいます。

さらに、女性は男性に比べて筋肉が少ないです。

それによって、筋肉運動による発熱や血流量も少なくなってしまいます。運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。

運動をして、筋肉量を増やし、代謝をアップさせましょう!

自律神経がうまく機能しなくなると、冷えが続くと言われています。

自律神経とは 、人間の体が正常な状態を保てるように体温などを調節し「命令」をする神経のことになります。

手のツボを押して、血行を促進!体が温まる!

手のツボを押して、血行を良くし体を内側から温めることが出来ます。

リラックス効果もあり、自律神経の働きも良くなってくるでしょう。

私は中学生の頃、よく体や顔がポカポカ温かいのに、手足が冷たい状態がありました。そのときは、冷え性と言う言葉も知りませんでした。

私は寒がりだと思っていました。今となっては、あのとき、末端冷え性だったと感じています。

そのため、何の改善策もしていませんでした。

この簡単な手のツボ押しを知っていれば、休憩時間などに行って、血行を良くして体を内側から温めることが出来たかもしれません。

手にある体を温めるツボ、もっと早くに知っていれば良かった〜。

知っていると知らないでは、大きな違いです。知っていると試すことが出来ます。

皆さんも、この機会に手のツボ押しを活用して、体を内側から温めましょう!

こちらの記事もご覧ください。

冬に簡単に運動できる!自宅の好きな場所で体を温める方法!