体を温める野菜スープ!簡単!切って、茹でて、味付けするだけ!

お野菜、毎日食べていますか?野菜って日頃から、意識しないと量多く食べるのはなかなか難しいですね。美味しく、たくさん、食べたいですね!私の簡単オススメ、野菜スープはたくさんの野菜を食べられます。体を温めるお野菜、美容にも良い、パプリカを使っています。たくさん作って、冬の朝食にどう〜ぞ、召し上がれ♪

 体を温める野菜、選んでますか?

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

冬になってくると、冷え性さんには辛い時期、、、。体を温める温活に力が入りますね。

ユニクロのヒートテックが大活躍してます。

私は毎日、着てます。

たまに、ヒートテック素材を2枚、3枚、重ね着してヌクヌク♪

本当にお世話になっています。

ところで、野菜にも体を温めるものと、冷やすものがあるって知っていますか?

体を温める作用のある野菜

  • かぼちゃ
  • 小松菜
  • パプリカ
  • 玉ねぎ
  • 生姜
  • ニラ
  • にんにく
  • ネギ
  • ピーマン など

体を冷やす作用のある野菜

  • おくら
  • きゅうり
  • セロリ
  • とまと
  • なす
  • ほうれん草
  • レタス
  • ズッキーニ
  • 大根
  • たけのこ など

これらを見ていると、旬の野菜って体の温度調節にも良いって感じますね。冬野菜は、体を温める作用があって、夏野菜には、体を冷やす作用があります。

夏野菜、冬野菜、それぞれ調理に仕方で、栄養価が変わってきたりします。

体を温めるためにも、熱を通して、高い栄養価を維持したまま、簡単に食べたいものですね。

パプリカの栄養効果!

私が、目をつけたのは、パプリカです。パプリカは、ピーマンが未熟な状態で収穫された野菜って知っていましたか?

赤、黄、オレンジと色鮮やかにカラフル♪で完熟されたトウガラシ科の野菜なんですって!!

トウガラシ科と聞くと、なんだか辛そうですね、、、

でも実際のお味は、そう辛くありません。

苦味も思っているほど、ないように感じながら毎回食べています。

さらに、パプリカには体を温める作用もあって健康にも美容にも良いんです!

〜色それぞれのパプリカの栄養価の違い〜

赤パプリカ

カプサイシンと呼ばれる⾚い色素は、抗酸化物質で知られているβ-‒カロテンよりも⾼い抗酸化作⽤があると言われています。

体の中の不要なコレステロールを取り除く働きがあるため、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防効果が期待できます。

また、新陳代謝を活発にする作用があるため、冷え性や疲れやすい⽅の疲労回復にもオススメです。

黄パプリカ

黄パプリカはシミやそばかすを防ぎ、肌美人、特に美白!に導く役割を果たすビタミンCや肌の老化を防ぐルテインという成分が豊富に含まれています。

オレンジパプリカ

オレンジパプリカは抗酸化作用によって、老化を防いでくれます。

生活習慣病の予防に役立つβ‒カロテンや、美⽩効果、免疫⼒の向上が期待できるビタミンCも含んでいます。

嬉しいことに「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEも含んでいます。

赤ピーマンは3種類の中でも、一番甘味が強く、特にビタミンCの濃度は緑ピーマンの2倍の量を含んでいると言われています。

さらにオレンジ色のパプリカならビタミンCは3倍!

β-カロテンの量も緑ピーマンと比較して、何と!約20倍!の量が含まれていると言われています。これには、驚きですね!

簡単、野菜た〜っぷりヘルシースープ!

ビタミンCって熱を加えると成分が壊れるってよく聞きますが、パプリカは違います。

パプリカに含まれているビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特徴があります。

その理由は一緒に含まれているビタミンPが、ビタミンCを酸化や熱から守る働きを持っているからです。

ところで野菜って1日、何gくらい食べればよいか知っていますか?

厚生労働省では、1日野菜を350g食べましょう!と言われています。

350gって結構な量ですよね。意識して、食べないとなかなか食べれないと思います。

スープにすると、簡単にかなりの量をとれますよ!

ジュースやサプリメントなどでも、手軽にとることもできますが、私は冷え性体質なので、体を温める野菜たっぷりスープをオススメします。

こちらです!簡単!体を温める野菜たっぷりヘルシースープ

作り方もすっごく簡単です!

自分が食べたい野菜を切って、茹でで、味付けするだけです。

本当に簡単です。私は毎週作ってます。簡単だから、毎週作れています。

そして美味しい!体が温まります。その週によって、スープに使う野菜が少し違います。

だって、冷蔵庫に残っている野菜を使いきりたいですから。

でも、パプリカは毎回入れてます。体も温まるし、お肌にもいいし♪

材料

  • 赤パプリカ
  • 人参
  • マッシュルーム
  • 玉ねぎ
  • かぼちゃ
  • じゃがいも
  • いんげん
  • とまと

作り方

  1. それそれの野菜をお好みの大きさに切る。私は火の通り良さを考えて小さめに切ってます。今回、パプリカは目立たせたかったので、大きめに切りました。
  2. 大きめのお鍋に水と切った野菜を全部入れて、沸騰させる。
  3. アクが出てくるので、とる。
  4. アクを取ったら、弱火にして20分くらいコトコト茹でる。
  5. お好みの味付けをする。
  6. 完成!

味付けに関しては、私の場合は〜

  • 塩コショウ
  • チキンストック
  • ベジタブルストック
  • パプリカパウダー
  • コンソメ
  • ブイヨン
  • シナモンパウダー(毎回、最後に入れます♪)

など、その週によって違います。ポトフのようにしても美味しいですね。

味に関しては、好き好きがあるので、いろいろ試してみて、これだ!っていう味を見つけてみてください!

味付けは少しずつ、してくださいね。薄味を濃い味にするのは、簡単ですけど、逆は、スープの水分量が増えてしまいますので。

また、甘めにしたい人は、かぼちゃを多めにいれることをオススメします。

入れる野菜の量によっても味が変わってきますので、簡単スープ作りを楽しみながら、いろいろ試してみてください。

今回の簡単スープの色が赤いのは、パプリカパウダーをたくさん使ったからです。

おばちゃんに教わった簡単スープ

私は、冬はほぼ毎朝、この簡単スープを食べています。だから、濃い味だと続かないので、なるべく薄味にしています。

この簡単スープを教えてくれたおばちゃんは、健康にかなり気をつかっていた人でした。薬草とか勉強されていました。

そのおばちゃんは、胃がんを患った旦那さんのためにこのスープを作っていました。

野菜は細かく切っていました。

2日くらい、弱火でコトコトさせて、野菜を全部ドロドロにさせていました。

そして、味付けは、いっさい無しでした。野菜そのままの味を楽しむそうです。

2日も煮てると、野菜本来が持っている甘みがスープに出てくるそうです。

業務用と思うような大きな鍋で本当に大量に作っていました。

そして、体、胃腸を休ませるために、このスープだけを少しずつ3日ほど食べるそうです。

体も胃も軽くなって、調子が良くなるそうです。

いわゆる、スープでプチ断食ですね。

おばちゃんがよく言ってました。「これ簡単スープでしょ!切って茹でるだけやで、やってみな。

野菜を入れる順番とか、難しいこと考えんでええで。

切って、野菜が柔らかくなるまで茹でるだけやで!」って。

おばちゃんは、旦那さんのために毎週この簡単スープを作っていました。旦那さんは、胃を2/3、部分切除されました。

今も食べる量や物を調製しながら、元気に暮らしています。

おばちゃんは、旦那さんのために、料理に気をつかい、薬草を勉強して煎じて飲ませたり、他にも良いということは、いろいろされていました。

そんな優しいおばちゃんは、旦那さんより先に天国に旅立ってしまいました。涙。

この簡単スープを作るたびにおばちゃんのことを思い出しています。

おばちゃん、本当にありがとう!

ちなみに、私は2日も茹でる時間がないので、野菜に火が通ったら、味付けして食べてます。

こちらの記事もご覧ください。

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