妊活している人、これは外せない!体を温めるオススメの食べ物!

妊活している人や不妊治療している人は、体を温める温活にも力を入れていると思います。妊活している方、不妊治療している方、温活している方にオススメの体を温める食べ物があります。この食べ物は外さないでください。女性は、もちろん、男性の方も一緒に食べて、妊活に役立たせてください。

妊活

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

あなたは今、妊活していますか?

妊活って何?と思う人もいるかもしれません。

妊活とは、「妊娠についての知識を身に付けたり、妊娠にあたって自身の身体の現状を把握するなどといった活動」の略語になります。

妊活という言葉が一体いつごろから出てきたのか調べてみると、日経ウーマンオンラインの「今年流行った流行語」では、11年度に1位を獲得しているそうです。

森三中の大島さんは、妊活で休業されていましたね。

最近は、晩婚化や出産年齢が上がっていて、妊活をしている人、または意識している人が増えたように感じます。

妊活って、何するの?

妊活、妊活って言っても、何から始めたらいいの?

具体的に始まられることは以下のようになります。

  • 基礎体温をはかる
  • 体を温める、冷やさない
  • バランスのとれた食事をする
  • 体を温める食べ物を食べる
  • 体を温める飲み物を飲む
  • 適度な運動をする
  • 葉酸をとる
  • 質の良い睡眠をとる
  • ストレスとうまく付き合う
  • 定期的な検診を受ける など

妊活は、一人でも取り組めます。

もちろん、夫婦やカップルでも取り組めます。

体が冷えていると女性は妊娠しにくくなってしまいますから、妊活と同時に体を温める温活にも力を入れていきましょう。

妊活も温活も体を温めるという点は同じになります。

あなたの体は冷えていませんか?

冷えを感じているようなら、生活習慣を見直して、体が温まる生活になるように少しずつしていきましょう。

体を温める食べ物

体を温める食べ物は主に、

  • 冬が旬の食べ物、野菜
  • タンパク質
  • 根菜類 など

妊活には、体を温める食べ物を食べることも含まれています。肉や魚、卵などのタンパク質も大事ですが、今回は、妊活にオススメの野菜を紹介します。

それは、皆さんご存知の「かぼちゃ」です。

かぼちゃは、

女性に限らず、男性の妊活もサポートしてくれます。

かぼちゃは、冬が旬の食べ物です。

甘くて美味しいので食べやすいです。

スーパーですぐに手に入ります。

まるまる1つを買うと少し重みがありますが、車まで、もしくは家まで、頑張って持って帰りましょう!

1人分だと半分サイズや1/4サイズで大丈夫ですが、すぐに食べ切ってしまうと思います。

かぼちゃは老若男女問わず、シーパーフードだと思います。

赤ちゃんの離乳食にも使われていますし、高齢者の方も柔らかく煮て、食べています。

私の母はよく、弟の離乳食に、かぼちゃと牛乳を混ぜ合わせたものを作っていたのを覚えています。

妊活は、妊娠力を高めるために、卵子の老化を防ぐカロテンや、ビタミンC、ビタミンEをとることが効果的です。

年齢が上がるにつれて、卵子の老化も進んでいます。

この卵子の老化を防ぐには、抗酸化作用のあるカロテンやビタミンC、ビタミンEの摂取が推奨されています。

カロチンだけでなく、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄など多種多様な栄養素を含んでいます。

かぼちゃは妊活にオススメの食べ物になっています。

なぜかというと、、、

  • 体を温める食べ物である
  • 免疫力が高まる
  • 妊活に必要な成分が含まれている
  • 緑黄色野菜であり、栄養満点
  • 食事にも、おやつにも使える など

そして、妊活中に求められるのは栄養補給ではありません。

いろいろな栄養素をバランス良く摂ることが求められています。

ビタミンやカルシウムをたくさん摂ったとしても、他の栄養素やミネラル系の成分が足りていると意味がありません。

また、妊活中に体調を崩してしまったという経験はありませんか?

妊活中は、体調を崩して風邪をひいてしまったり、ストレスが溜まってしまったり、元気がなくなってしまってはせっかくの妊活も楽しくありません。

病院に行かれている方は、妊活の予定もズレることもあるでしょう。

こうなってしまっては、本末転倒です。

かぼちゃには、カロチンが豊富なことに加えて、ビタミンEも豊富なことで知られています。

このビタミンEは、強い抗酸化作用があります。

細胞膜の酸化を抑制してくれます。

結果として血流改善や新陳代謝を活性化してくれます。

妊活にとって血流の改善や新陳代謝の活性化は非常に大切です。

血流が改善すると、体が温まります。新陳代謝が活発になると、免疫力もあがります。

血流が悪く、栄養が十分に行き届いてない子宮に、血流が悪くて寒く冷えている状態の子宮には赤ちゃんが宿りづらいのは想像できますね。

体も心も温かく、健康で、元気に楽しく過ごすことで、妊娠しやすい体になっていきます。

健康的な体をつくって、子宮に赤ちゃんは宿る日を迎えましょう!

ここで、妊活におすすめのかぼちゃレシピを紹介します。

妊活にオススメのかぼちゃレシピ!

私はこのかぼちゃスープが大好きで、よく作って食べています。

〜材料〜(2人分)

  • かぼちゃ            200g
  • アーモンドミルク  100cc
  • 水         適量(30〜50cc)
  • 塩         ひとつまみ

〜作り方〜

  1. かぼちゃを一口大の大きさに切って、電子レンジでチンする。切った大きさによりますが、だいたい2分くらい。やわらかくなりすぎても大丈夫。スープなので、むしろ柔らかい方が良し!
  2. 他の材料をブレンダーかミキサーに入れて混ぜ合わせる。
  3. 鍋で2を温めて、完成!

使うかぼちゃによって、仕上がりに多少違いが出てきます。最後に味を見て、微調整してみてください。

アーモンドミルクの妊活効果!

かぼちゃにも妊活効果がありますが、アーモンドミルクにも妊活効果があります。

今は、コンビニでも買えますね。栄養効果も抜群!

妊活に是非、取り入れてみましょう。

飲んだことがない方は、なおさらです。

妊活は、偏りなく、いろいろな食べ物から栄養バランスよくが基本です。

アーモンドは女性も、男性も両方ともの生殖機能を高める働きがあります。

女性の場合は、排卵や受精、着床で、男性の場合だと精子を作ることが生殖機能と言いますが、アーモンドに含まれるビタミンEがこの機能をよくすると言われてます。

ビタミンEは,「子宝ビタミン」とさえ言われているほどです。

アーモンドに含まれるビタミンEは、卵子の衰えを防いだり質をよくしてくれます。

卵巣年齢を若返らせる効果もあるとい言われています。

そして赤ちゃんを育てる子宮内膜を厚くして、着床確立を上げたりもしてくれます。

ビタミンEは、性ホルモンなどの分泌の調整をする脳下垂体に働きかけて、生殖機能を維持します。

月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善する効果があります。

他にも、便秘解消やアンチエイジング、美肌効果など、健康に嬉しいことが盛りだくさん!

体を温める食べ物、かぼちゃを使ったスープを作って、体を温めましょう。

妊活は栄養が偏らないように、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが大切です。

また、ライスミルクを使うと甘みが増します。

飽きがこないように、いろいろ試してみてください。

アーモンドミルクでなくても、普通の牛乳やライスミルクも美味しいです。

こちらの記事もご覧ください!

これは知っておきたい、体を温める食べ物、冷やす食べ物!