これは知っておきたい、体を温める食べ物、冷やす食べ物!

冷え体質の方、冷え性の方は知っておきたい、体を温める食べ物、冷やす食べ物。これを知らないと温活していても、効果を感じられなかったりします。知らないと逆効果のことしている場合も。体を温める食べ物、冷やす食べ物を知って、覚えて、あなたの温活に役立てましょう!

冷えた体を放っておいていませんか?

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

最近は、冷えに悩む人が多いとか。女性だけに限らず、冷えに悩む男性も増えてきています。

運動不足、食生活や生活習慣の乱れ、喫煙、ストレスなど考えられる要因はいろいろあります。

なんと、平均体温が35度台という人も珍しくありません。

過度の冷えでなければ大丈夫、そのうち春が来て夏が来て、体も温かくなってくるなど、油断するのは良くありません。

何も対策しないで放っておくと、あなたの冷え体質や冷え性は、毎年悪化していく可能性があります。

体を冷やすことが、どうして良くないかと言うと、、、

  • 免疫力の低下を招く
  • 良質な睡眠が得られない
  • 新陳代謝の低下を招く
  • 疲れやすい など

ほかにも、肌の調子が悪い、風邪をひきやすい、寝つきが悪い、、、

ひどくなると、冷えから腹痛、頭痛、吐き気などの症状が起きてくることも。

こうなってくると大変ですね。病院に行くという人も出てくるでしょう。

体を冷やすことは健康に良くありません。

今は健康ブームですね、食事はとくに野菜を中心に食べましょうと言われているくらい野菜は体にとって、健康にとって、病気の予防や改善にとって大切になっています。

お肉や魚、お米やパンは、そう意識しなくても食べれますが、野菜って意識しないと、食べられないでが現実ではないでしょうか。

私の場合、何も意識しないで好きな物ばかり食べていると、夕方くらいに「あれっ!?今日は野菜、食べていないな。」と思ったりします。

夕方にこう思うのはまだいい方ですね。夕食に野菜をとれますから。

夕食後や寝る前に気がつくと、1日野菜を食べずに過ぎてしまったりした日もありました。

野菜不足の日々を過ごしていると体は正直ですね。

「あれ、口の中や舌が痛い、、、。」と口内炎になってしまったり、もちろん便秘にもなってしまいます。

今回は、体を温める食べ物、冷やす食べ物として、健康のためにも、温活のためにも野菜を紹介します。

冷え体質、冷え性の方は温活をしていると思います。食事にも気をつかっているとでしょう。

食べ物も口にするのは、冷やすものではなく、体を温める食べ物を選びたいですね。

 体を温める食べ物

体を温める食べ物は、冬野菜が中心と言われています。

  • にんじん
  • しょうが
  • ごぼう
  • かぼちゃ
  • ねぎ
  • 生姜
  • たまねぎ
  • れんこん など

旬の食べ物、野菜を食べて、体を温めましょう!

体を温める食べ物の見分け方

体を温める食べ物の簡単な見分け方がこちらです。

  • 冬が旬の野菜
  • 土の下にできている野菜
  • 色的には、黒色、赤色、オレンジ色

私個人的には、人参がオススメです。

人参はどこでも手軽に買えます。今はスーパーだけでなくコンビニでも買えますね。

冷蔵庫保管もしやすいし、日持ちもします。

写真のように私は人参ケーキも作って食べています。簡単に炊飯器で作っています。

はじめはオーブンで作っていましたが、ある日、オーブンの調子が悪くなってしまい、炊飯器を思いついて作って見ました。炊飯器でも十分美味しく食べれます。

〜炊飯器で作る簡単、人参ケーキ〜

材料

  • 卵              2個
  • 砂糖             80g
  • ココナッツオイル       40g
  • にんじん(すりおろしたもの) 100〜120g
  • 薄力粉            120g
  • ベーキングパウダー       小さじ1
  • シナモン                               好みで少々

作り方

  1. ボウルに卵と砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜる。
  2. ココナッツオイルを少しずつ加えて混ぜる。ココナッツオイルは電子レンジで30秒ほど温めて溶かしておきましょう。
  3. 人参をいれて混ぜる。
  4. ふるいにかけた薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンを入れてヘラで切るように混ぜ合わせる。
  5. 油脂を塗った炊飯器に4、を流し入れる。
  6. 炊飯する。
  7. 出来上がり!

炊飯機能に、デザート機能などがある人はそれを使ってみてください。普通にお米を炊くように炊飯しても出来ます。

炊きあがった後は、竹串を刺してみて、何もついてこなければ出来上がり♪です。

まだかな?と思った場合は、もう一度炊飯スイッチを押してみてください。

味の方は、人参の味は感じないと思います。人参ぎらいの人も、人参嫌いのお子さんでも食べれるのではないかと思います。

温活にもオススメのデザート♪

砂糖も白砂糖は体を冷やす食べ物と言われているので、黒砂糖を使うと良いですね。

一度、お試しください♪

私は作った後、適当な大きさに切り分けて、冷蔵庫保存しています。

食べる前に、電子レンジで温めて食べるとより一層美味しく感じます。

体を温める食べ物、冷やす食べ物を知っていても、生活に取り入れるって難しいよね。

そして、同じ食べ物ばかり続けていると、飽きてきたりします。そして、続かないのが現状ではないでしょうか。

体に良いと知って試してみるものの、3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後になると、試したことも忘れてしまっていたりしませんか?

温活には、体を温める食べ物をとることは大切になってきます。

冷やす食べ物ばかり食べていませんか?是非、続けられることを願っています。

飽きがこないように、食べ物に応じて、スープやデザートなど色々アレンジしてみましょう。

体を冷やす食べ物

体を冷やす食べ物は夏野菜が中心と言われています。

  • レタス
  • キャベツ
  • トマト
  • きゅうり
  • なす
  • セロリ
  • 白菜 など

体を冷やす野菜の見分け方

体を冷やす食べ物、野菜の見分け方がこちらになります。

  • 夏が旬の野菜
  • 土の上にできている野菜
  • 色的には、白色、青色、緑色
  • 葉っぱ系

冬に寒い寒いと言っているときに、冷たいトマトやきゅうりを食べたいとは思わないですよね。

夏に暑い暑いと言っているときに、あったかいスープを飲みたいとは思わないと思います。

体を温める食べ物、冷やす食べ物をはじめは、だいたいで良いので覚えてください。

外食のときや、買い物のときに役立ててください。

これを見たら、そしたら冬に体を冷やす食べ物を食べられないのでは?と思う人もいると思います。ご安心ください。

例えば、トマト。トマトが大好きな人もいますね。

夏場は、冷やしたトマトを食べるのが最高〜!

温活されている人は、冷やしたトマトは内臓が冷えて、体が冷えてしまいますので常温で食べましょう。

温活されている人にオススメのトマトの食べ方があります。

冬でも美味しくあったかトマトが食べれます。トマトのホイル焼きになります。

簡単に作り方を紹介します!

  1. 沸騰したお湯にトマト入れる。トマトの皮がむけてくるので、湯から取り出し、皮をむきます。
  2. アルミホイルで1、を包みます。包む前に、トマトにオリーブオイル、塩を好みでかけます。
  3. トースターで5分ほど加熱します。
  4. できあがり

食べるまで時間があるときは、トースターの中に入れておき余熱で温めておきましょう。

火傷しないように取り出して、あったかトマトのホイル焼きを召し上がってください。

温活の成功の秘訣!

温活していると、途中でいつの間にか続かなかったりすることがあると思います。

体を温める食べ物、冷やす食べ物にこだわりすぎて、その食べ物を全く食べないというのは避けましょう!

冷やす食べ物は食べない方がいい、冷やす食べ物は買わないなど。

茹でたり、炒めたりして熱を通せば、体を冷やす食べ物も食べることができます。

冬野菜が体を温める、夏野菜が体を冷やすって聞くと旬の野菜は理にかなっているのが分かります。

それぞれの野菜に栄養がたっぷり含まれていますので、旬の野菜を中心にバランスよく食べましょう!

こちらの記事もご覧ください!

寒い冬に、コンビニで買える体を温める食べ物はこれ!