ふくらはぎの自己流マッサージのやり方、2つ!超簡単!

マッサージを受けると、至福の気持ち良さを感じます。マッサージって何であんなに気持ち良いのだろうか。あ〜幸せ!でも、そうそうマッサージにも通えません。時間的にも金銭的にも厳しいときがあります。そして長く通えなかったりします。自己流の簡単ふくらはぎマッサージを2つご紹介します。足の疲れを癒しましょう!

至福のマッサージ!

マッサージって、どうしてこんなにも気持ち良いのでしょうか。

マッサージを受けている時間はまさに至福のひととき。

マッサージ中に寝てしまうこともしばしばあります。

皆さんは、どこでマッサージを受けていますか?

マッサージサロンや整骨院、スパ、自宅など、どこでも受けることが出来ます。

マッサージ機を持っている人もいるでしょう。

私も欲しいマッサージ機があります。ソファタイプで少し大きいので今のアパートに置くとなると、スペースが狭くなってしまいます。

ただいま検討中。いや、広いお家に引っ越ししたほうが良さそうかな。

マッサージを受けると、筋肉のコリがほぐされ、疲れも軽減していきます。

疲労回復の効果もグーンと上がります。

その日の疲れは、次の日には持ち越したくありません。できる限り、その日に解消できるように上手く、マッサージを生活に取り入れていきましょう。

足の疲労解消には、ふくらはぎマッサージを!

一日、立っていても座っていても、足が疲れます。不思議ですね。割合的には、立っているほうが疲れるように感じますが。

立ったり座ったりのバランスが良いのがベストなんでしょうけど。

夕方ごろから、ふくらはぎのむくみが気になったりもします。

ふくらはぎのむくみ対策や疲労軽減のために、着圧式ストッキングや靴下を履いている人も多くいます。

私も着圧の靴下には大変お世話になっています。ふくらはぎがキュッと締め上げられていて、気持ち良い。

着圧のストッキングや靴下に加えて、足の疲労回復や解消には、ふくらはぎのマッサージをしてみましょう。

ふくらはぎって第2の心臓!?

ふくらはぎが、第2の心臓と言われていること、ご存知ですか?

足裏が第2の心臓とはよく聞きますね。ふくらはぎ、足裏どっちが第2の心臓?と思ってしまいますね。

とにかく足裏と同じくらい、ふくらはぎは重要だってことになります。

ふくらはぎには、筋肉があり、たくさんの血管が通っています。

ふくらはぎの筋肉が元気に収縮すると、心臓への血液が戻ります。

このことから、ふくらはぎはポンプ機能の役割を担っていることになります。

ふくらはぎが重要であることが、分かりますね。

反対にふくらはぎの筋肉が弱まってしまうと、ポンプ機能も弱まります。心臓への血液の戻り、循環も弱まってしまいます。

そうこうしていると、ふくらはぎにむくみを感じたり、足全体に疲労が溜まっていきます。

足の疲れが原因でなかなか寝付けないこともあります。

足の疲労解消、快適な睡眠のためにも、第2の心臓とも言えるふくらはぎをマッサージしましょう。

自己流ふくらはぎマッサージのやり方、2つ!

自己流ふくらはぎマッサージのやり方を、2つご紹介します。

私は夜、布団に入っても寝付けない時があります。毎日ではありませんが、ふくらはぎが疲れていると、気になって睡眠モードに入れません。

ふくらはぎに疲れを感じた時は、よくマッサージをして筋肉を揉みほぐします。

面倒臭がらずに5分10分と揉み揉みとマッサージするだけでも効果があります。

その後ぐっすり眠ることが出来ます。

ふくらはぎマッサージのやり方:1つ目!

ふくらはぎマッサージのやり方は簡単です。

やり方にルールがあります。

ルールは1つだけ、「下から上に」です。

くるぶし辺りから、膝の方に向けてマッサージします。

ふくらはぎの外側、内側も揉みほぐします。

特にふくらはぎの真ん中辺りは、念入りにマッサージします。

下に溜まり気味の血液を心臓に戻すようなイメージです。

自分でマッサージするので、力加減の調節出来ます。

たまに、サロンやお店でマッサージを受けると、力加減が強すぎたりします。

マッサージのやり方はあるのでしょうが、力加減やその人との相性も確かにあります。

「もう少し弱めでお願いします。」などを伝えても、今度は弱すぎたりしたりして、満足いかない時もあります。

ふくらはぎマッサージのやり方:2つ目!

2つ目のふくらはぎマッサージのやり方は、麺棒を使います。

クッキーの生地や麺類を作る時に使う麺棒を、ふくらはぎの下から上方向にコロコロ転がします。

麺棒でトントンとふくらはぎを軽く叩き、刺激を与えるやり方もあります。

「下から上に」のルールは守ってください。あとはやり方は自由です、麺棒を使って、コロコロ、トントン、ふくらはぎをマッサージしましょう。

麺棒がない人は、何か代用できるような棒状のものを使いましょう。

手で揉みほぐすマッサージとは、また違う気持ち良さです。

麺棒を使うマッサージは、寝る前や入浴中に自分でサッサッと出来ます。

すぐに出来るように、ベッドのそばや浴室に準備しておくと便利です。

足がまるで棒のよう・・・

数年前は毎日5キロ〜10キロほど走っていました。ランニングクラブに入っていたわけではありません。

自衛隊の訓練として走っていました。今考えると、よくあんなに走っていたなと感心します。

はじめは、走るのがしんどくて苦でしかなかったのですが、慣れってスゴイです。1か月もすると、そう苦にならず、楽しんで走っていました。

毎日走っていると、足はまるで棒のようです。

筋肉痛に筋肉痛を重ねていく感じで、身体中悲鳴を上げているように感じていました。

これでは、体がもたないと感じ、体を労わること、疲労回復について真剣に考え始めました。

思いついた中に、マッサージも入っています。

入浴時間、湯船の中では、一生懸命、ふくらはぎをマッサージしていました。

麺棒のやり方は、その当時は知らなかったため、必死に自己流でふくらはぎを揉みほぐしました。

これを2分でも3分でもやると足の疲れ具合が大きく変わります。

ふくらはぎの疲れが取れると体が、特に足が軽くなったように感じます。

ふくらはぎのマッサージは自己流でも何でも、疲労回復になるため、やった方が良いです。

理想は、疲労回復が早い体!

何と言っても、理想は疲労回復が早い体ですね。

疲労回復のやり方は自由ですが、マッサージは効果大でしょう。

麺棒を浴室や寝室に置いておいて、サッサッと自分でマッサージしてみましょう。

麺棒をコロコロ転がすやり方と、麺棒でトントンと叩くやり方を組み合わせるとマッサージも多少楽しくなります。

そうしていると、ふくらはぎだけで終わらず、太ももあたりまで流れでマッサージしていくようになります。

マッサージのやり方はいろいろあるでしょう。ただ、やり方にこだわりすぎるのは良くありません。

やり方が複雑に感じたりすると、長続きしないからです。

第一、複雑と感じるやり方は覚えることが出来ません。

結局、長続きしません。

ややこしいと、「もういいや、寝よう、休みたい」ってなるでしょう。

マッサージをするときは、体も疲れていることが多いため、シンプルが一番。

ふくらはぎや太ももは「下から上に」マッサージしていきましょう。

他の部分は、外側から内側に、血液を心臓方向に戻すようなイメージで行いましょう。

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